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女性のあした研究所

公開座談会報告 テーマ 余暇「余暇の理想と現実」

その他 | 2017年6月20日

2017年4月の座談会は「余暇の理想と現実」をテーマに

30代・50代の女性4名に4月末~5月初めの大型連休の過ごし方と

家族との、そして家族以外の人との余暇の過ごし方について話を聞きました。

 

<参加者>

Aさん/35歳、東京都、パートタイム、夫

Bさん/52歳、東京都、専業主婦、夫・

子ども(大学院生の息子)

Cさん/56歳、神奈川県、専業主婦、夫・子ども(社会人の息子、大学生の娘)

Dさん/58歳、東京都、専業主婦、夫

 

連休に大掃除をする人が2名。

年中行事としての意識よりは効率優先。

(Bさん)7~8年前から連休に大掃除をしています。年末には「寒い」と言って動かなかった夫に5月の掃除を提案したらすんなりとOK。一緒に掃除をします。動きやすく、水を使って掃除をしてもすぐに乾き、はかどります。旅行は夏のピーク時を避けて家族で海外へ行きます。

(Cさん)私も連休には大掃除と衣替えをするのが恒例。家じゅう開け放って掃除ができます。また、子どもに手がかからなくなった友達と予定が合いやすくなったのでファミリーレストランなどでひたすらおしゃべりをする予定。

Aさん)妊活で費用がかかるので余暇はなるべくお金を使わない計画。目的を決めずにゆったりと近場の散歩をしたり、夫の実家に行ったりします。

(Dさん)連休は軽井沢に1泊と台湾に3泊。どちらも何度も行っていて気に入った場所、気に入ったレストランがあるので夫と一緒にめぐります。台湾旅行はお正月明けすぐに予約しました。

 

家族の交流の中心には「食」や「趣味」

Aさん)夫の実家のごはんを食べるのが大好き!暇さえあれば立ち寄ります。両親が家庭料理でもてなすことが好きなので、「ここの家にお嫁にいってよかった」と思います。友達を誘って義父の趣味の

そば打ちを教えてもらうこともあります。

Bさん) 息子はたまに私の実家に行って、祖父母と食事をしたり買い物にいったり。特別なことをするわけではありませんが、一緒の時間を持つことが大切だと思います。

(Cさん)社会人の息子は毎週末に二世帯住宅に住む祖父母にケーキや和菓子などのお土産を買ってくるようになりました。父は楽しみにしています。母とは私と娘と三代で食事にいったり観劇をしたりしています。

(Dさん)姪が私と誕生日が一緒なので一緒に食事に行っています。姪が最近は婚約者と祝うようになったのがちょっと寂しいです。

 

理想の休日は「のんびり」「主婦休み」

Aさん)海外のビーチでのんびりしたり、カフェを巡ったりするのが理想。普段もカフェ巡りが好きなので、国内旅行でも街のガイドブックに頼っています。

(Bさん) 理想の休日はテニスをしたり旅行をしたりすることなのでほぼ実現できていると思います。自分専用のテニスコートがあって思う存分テニスができたら最高!

(Cさん)数年に一回、「主婦休み宣言」をして都内のホテルで一日過ごしています。家事を一切せず、本を読んだりくつろいだりできるのがうれしいです。お気に入りのホテルを見つけたのでまた行きたいと思います。

(Dさん)家事から解放されて旅行に行き、何も考えずに旅行に行って温泉に入ったり美味しいものを食べて、きれいな景色を見てというのが理想。今日のご飯、明日のご飯づくりから解放されたい。

<HERSTORY’s EYE>

■座談会参加者中2名が「大掃除は5月に」と発言していたのが印象的でした。理由は気候がよく、掃除がはかどることと、家族の協力が得られること。新年を迎えるための大掃除、というよりは家族の協力を得て効率的に行えることがメリットと考えられています。連休や長期休暇に「家族みんなで大掃除」。子ども用お掃除グッズや親子ペアのエプロンなどの提案もよいでしょう。

■参加者全員が「理想の休日は日々の家事から離れたい」と発言しています。「大掃除のあとは家族でごほうび」として贅沢気分、非日常気分の味わえるスイーツや簡単メニューの提案も喜ばれます。

 

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