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女性のあした研究所

女性のお付き合い、「どんなことを心掛けている?」

お買い物、贈答 | 2016年9月20日

%e3%81%8a%e3%81%a4%e3%81%8d%e3%81%82%e3%81%842ご近所さんやママ友、職場の同僚など、人付き合いの基本はマナーと思いやり。自分や家族にとって気持ちの良いお付き合いを続けるには、どんなことを心掛けたらいいのでしょう?

この日、大人女子座談会に参加してくれたのは、40・50代の主婦5人。「主婦のお付き合い事情」について伺いました。

【大人座談会参加者プロフィール】

Aさん 54歳、専業主婦。夫と娘(大学2年)の3人家族。「親戚付き合いは、つかず離れず」

Bさん 53歳、専業主婦。夫と息子(大学3年)・娘(中学3年)の4人家族。「待ち合わせには、必ず相手より先に」

Cさん 51歳、専業主婦。夫と娘2人(24歳と20歳)、親の5人家族。「話す時は聞く側になって、相手の話を聞き終わった後に」

Dさん 50歳、専業主婦。夫と娘(中学2年)の3人家族。「出しゃばらない」

Eさん 49歳、専業主婦。夫と息子・娘(共に社会人)4人家族。「相手の話は最後まできちんと聞く」

座談会実施日:2015年11月

 

友人とのおしゃべりの場は、「外食ランチ」

Aさん 子供が中学生になるまで会社勤めをしていたので、子供をきっかけに知り合ったママ友はあまりいません。子供が高校へ進学してからは、自分の趣味を通じて知り合った友人とメールで情報交換したり、ランチしたりしてお付き合いしています。

Bさん 私も、子供の同級生のママたちはずっと年下なので、話がかみ合わないんです。逆に、同じマンションに住んでいる方はお年寄りが多くて、余計な気を遣ってしまいます。

なので、“ママ友”と呼べるのは、パート先で一緒に働いている同年代の人たち。子供が受験生なので、同じ年頃の子を持つママ友とランチしながら、子供のことや受験のことなどについておしゃべりしています。

Cさん うちの近所は、教育熱心なママが多くて。引っ越して来た当時、娘と公園デビューした途端に「どちらのお教室に通わせるんですか?」って聞かれた時は、「ついていけない〜」って思いました(笑)。

そんな娘たちも成人して、「◯◯ちゃんのママ」と呼ばれることもなくなり、人付き合いがものすごく楽になりました。最近は、短大時代の友人と月1回ペースのランチが楽しみです。

Dさん 私は、ご近所のママ友とランチに行ったり、映画を見に行ったり、買い物に行ったりして仲良くお付き合いしています。子供の年齢が同じだと、「きょうは学校で、家で…」なんて現在進行形の話ができるので、なんとなく安心できます。

Eさん 私も、普段お付き合いしているのは近所のママ友。子供が幼稚園、小学校、中学校に通っている時は役員同士のお付き合いもありました。

昨年からは、結婚前に勤めていた会社の元同僚との交流も復活。月に1回くらいランチに行って、彼女たちの話を聞いていると、視野が広がり、いい刺激になります。

 

悩ましい「ご祝儀」、効果的な「手みやげ」 手みやげ

Cさん ところで、知り合いのお子さんが結婚したり、出産したりした時のお祝いって、どうしていますか? 何か品物を贈ろうと思っても、どんな物が喜ばれるのか分からないし、相手に聞いたら聞いたで「気持ちだけで十分」って言われてしまうでしょう。お金を渡すっていうのも抵抗があるし、いつも悩んじゃうのよね。

Aさん 商品券でいいんじゃないですか?

Eさん 商品券だとお付き合いのレベルによって「いくらにしようか」考えなくちゃいけないじゃない。結婚や出産の御祝儀だとそれなりの金額を渡さなくちゃいけないし、2万円とか4万円とか、割り切れる数字はタブーだし、金額の設定が難しいのよね。

Cさん そういう時は、結婚情報誌の『ゼクシィ』なんかを参考にするといいですよ。この間も、『ゼクシィ』に載っていた“結婚祝いで欲しい物ランキング”とかいう記事を参考に、お祝いを贈った娘さんから「これ、欲しかったの!」って、とても喜んでもらえました。

Eさん “手みやげ”なら、食べたり使ったりして無くなる“消え物”がオススメ。私も新潟に帰省した時は必ず、地元のお酒やおせんべいを多めに買っておいて、いざという時の手みやげに使っています。

それができない人は、“お取り寄せ”するといいかも。もらった相手も「自分のためにわざわざ取り寄せしてくれたのか」とうれしく思うはず。逆に、いつまでも残る物や人によって好みが異なる物をもらった時は困るわよね。まぁ、私の場合は、気に入らない物だったら捨てちゃうけど。

 

「親しき中にも礼儀あり」相手のプライバシーには踏み込まない。

Bさん 私には短大時代から仲良くしている友人が4人いるんですけど、彼女たちとは余計な気を遣うことなく、自分らしくいられる“空気”みたいな存在なんです。

だからといって、お互いのプライバシーに踏み込むことはありません。ご主人の職業や子供の学校ことを話題にすることもありませんし、皆んなで旅行に行って乗る飛行機がファーストクラスとエコノミークラスに分かれても、なんの問題にもなりません。

お互いの生活環境や暮らしぶりは違っても、それぞれのライフスタイルや個性と捉えていますからね。私はエコノミー組ですけど、そのことを引け目に感じたり、恥ずかしいと思ったりしたことはありません。お互いに干渉しすぎず、適度な距離感を保つことが気持ちの良いお付き合いを続けていくコツだと思います。

 

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