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女性のあした研究所

公開座談会報告 テーマ 食「主食について」

女性トレンド | 2017年1月20日

毎日の食卓に欠かせないお米の選び方、食べ方のこだわりについて意見を聞きました。

座談会写真

(座談会実施日 2016年10月)

<参加者>

Aさん/45歳。夫、子ども(専門学生、高3、中2)
Bさん/45歳。夫と二人暮らし
Cさん/45歳。夫、子ども(大学1年、高1双子)
Dさん/40歳。夫、子ども(高校生、中学生)
Eさん/39歳。夫、祖母二世帯住宅
Fさん/32歳。夫, 子ども(小2)

 

■お米選びは価格より“産地”と“安全性”

(Cさん)減農薬の無洗米を生協で購入しています。生協は安心でき、スーパーよりも種類が豊富なので産地を変えて試しています。今は「富山のお米」が美味しいと子どもに好評です。
(Aさん)「田園風景と炊き立てご飯」のツアーに参加、キャンプ場の窯で炊いたお米に感動!以来、茨城の生産者から直接購入しています。
(Fさん)普段は岩手の親戚がお米を送ってくれます。また、ローソンはお米はこだわっていると聞いていて、ローソンのネットスーパーで無洗米を購入することもあります。
(Dさん)産地とブランド名を重視しています。逆に種類や産地が混ざっている「複数原料米」と表示されているものは購入しません。

■参加者の9割が雑穀をブレンド人気は腸活にいい「押し麦」

(Bさん) 最近のブームは押し麦。歯ごたえもよく、便秘解消にも役立ちます。白米が美味しい新米の時期以外は1年中、雑穀をブレンド、食感や見た目も考え、十五穀米を選んでいます。冷めても美味しいですよ。
(Eさん)以前はアマランサスを白米に混ぜていました。最近ではプチプチ食感の良い押し麦を常用しています。
(Dさん)押し麦と雑穀をミックスして食べています。白米だけだと食感が軽い。雑穀は食感が良く、ふりかけなどのご飯のお供が無くても、美味しく食べられます。

■こだわるからこそ学びたい農業体験も人気
(Aさん)
月に1回“農業大学稲作コース”に通っています。稲刈りをしたり、お米に合うおかずの調理方法を教えてくれるので勉強にもなります。安くて楽しいイベントが好きで、地元の広報で見つけた栄養改善の授業にも参加しています。

お米に関する体験例(一部)
・稲作オーナー募集(1区画1年)/3万円
田植え~脱穀まで1グループ5名まで
http://www.fuyumizu.com/
・お米の味わい&炊き方実践教室/6,680円~
http://www.poke.co.jp/book/calendar.php?eventid=P007163

<HERSTORY’s EYE>

お米を食べる頻度は全員が毎日と回答。産地と安全性にこだわりパッケージの裏表示や農家の方など人の情報を参考に。今回の座談会でも参加者同士で情報交換をするなど、女性のクチコミパワーと情報収集力を見ることができました。
参加型のイベントや暮らしの知恵・工夫のヒントなどと連動させたイベントは、家族の食卓を守るために学びたいという主婦たちの心理に働きかけることが可能、ニーズがあります。

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