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生活費はいくら? 夫、妻のお小遣いはいくら?? 一般家庭の「お財布事情」を大調査!2011年

​​​​​​​女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、家庭の生活費について全国の20代~60代の女性生活者1,430人にアンケート調査を実施しました。

目次[非表示]

  1. 1.生活費の出所は、夫の給料が、93%でもっとも高い
  2. 2.毎月の生活費の平均は、151,156円
  3. 3.毎月の自分自身(妻)のお小遣いの平均は、11,913円
  4. 4.毎月の貯蓄額の平均は、107,016円
  5. 5.調査概要

生活費はいくら?夫、妻のお小遣いはいくら??
自身の稼ぎを生活費に使っているという女性は21%に。
ハンバーガーや牛丼で昼を済ませる夫を尻目に
妻は高いランチをママ友と楽しんでいる、は本当??
一般家庭の「お財布事情」を大調査!


「旦那さんのお小遣いいくら?」
仲のよいママ友同士でもなかなか聞けない「お財布事情」。


生活費は夫の給料から、と答えた女性は93%に上りますが
自身の給料も生活費の足しにしていると答えた女性も21%いました。


毎月の生活費の平均は151,156円

夫の小遣いは平均30,238円

妻の小遣いは平均11,913円

厳しい経済状況は続いています。


※本調査の生活費の定義
水道、電気、ガス代、通信費(NHK料金含む)、食費、日用品、家事用品代、被服費、医療費、家賃。
外食費・貯蓄・お小遣いは含めない。


生活費の出所は、夫の給料が、93%でもっとも高い

貯金を切り崩して生活費を捻出している家庭が7.3%。

家庭の生活費の出所

自分(妻)の貯蓄の切り崩しと回答した多くは、専業主婦、
夫の貯蓄の切り崩しと回答した多くは、働いている主婦(パート含む)だという傾向がありました。

毎月の生活費の平均は、151,156円

子供のいる家庭と子供のいない家庭では、子供のいる家庭が、2万円多い結果に。

毎月の生活費の平均

全世帯での中央値は、120,000円、最頻値は、100,000円となりました。
最頻値は、子供がいる家庭、子供がいない家庭も100,000円となりました。

毎月の生活費の平均

中央値、最頻値、共に、全世帯、子供のいる家庭、子供のいない家庭も全て30,000円と同じ結果となりました。

毎月の自分自身(妻)のお小遣いの平均は、11,913円

子供のいる家庭と子供のいない家庭では、子供のいない家庭が、7,000円多い結果に。

毎月の自分自身(妻)のお小遣いの平均

全世帯での中央値は、5,000円、最頻値は、0円となり、毎月のお小遣いのない女性が最も多い結果となりました。

毎月の貯蓄額の平均は、107,016円

子供のいる家庭、子供のいない家庭も、ほぼ同じ100,000円に。

毎月の貯蓄額の平均

全世帯での中央値は、20,000円、最頻値は、0円となり、毎月、貯蓄が出来ない家庭が最も多い結果となりました。


<参考 就業形態>

就業形態


調査概要


※20代~60代の女性生活者1430人に、家庭の生活費を調査


【調査期間】2012年02月08日~2月13日

【調査方法】 インターネット調査

【調査対象】 全国の20代~60代の女性生活者 1430人


<本件に関する問い合わせ>

monitor@herstory.co.jp までお問い合わせください。

日野佳恵子
日野佳恵子

株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。

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