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いまどきの「友だち」事情、女性1,000人に大調査

女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、SNSでの友達事情ついてハー・ストーリィ会員の皆様20代~60代の女性1,000人にアンケート調査を実施しました。


友だちの数、平均は「9.1」人
Facebookの「友だち」、mixiの「マイミク」、流行のSNSのつながりは本当の友だち?
女性1000人に「友だち」について大調査。
いまどきの「友だち」について考える。


「友だちになる」

Facebookにtwitter、mixi。
SNSでコミュニケーションをとることが増えた昨今、
「友だち」の捉え方に変化はあるのか?

女性1,000人に聞いた女友だちの平均は「9.1」人。
直接会って話すという人も多いが「携帯メールで連絡を取り合う」という人は75%を超えた。
直接会わずとも友だちと呼べるのか。
「友だち」という考え方も大きく変化している。


女友だちの平均は、9.1人。ミクシィ利用者のマイミク登録数は、平均19.8人。
Facebook利用者の友達登録数は、平均14人。

女友だちの平均は、9.1人。ミクシィ利用者のマイミク登録数は、平均19.8人

  • 女友だちの平均人数 9.1人
  • 男友だちの平均人数 2.6人

現在、ミクシィを利用している女性は、24.7%。ミクシィのマイミク登録は、平均19.8人。

フェイスブックを利用している女性は、16.7%。フェイスブック上の友達の登録は、平均14人となり  自身が友達と思っている人数とミクシィ、フェイスブックで友達登録している人数とは差がある事がわかった。


友達と知りあったきっかけは、仕事を通して知り合ったが、56.4%でもっとも多く、次に、高校時代からの関係が、52.9%で続く。

友達と知りあったきっかけは、仕事を通して知り合ったが、56.4%でもっとも多く、次に、高校時代からの関係が、52.9%で続く


普段の友達とのコミュニケーション方法は、直接会って話しをするが、81.1%がもっとも多く、リアルでのコミュニケーションを大事にしている

普段の友達とのコミュニケーション方法は、直接会って話しをするが、81.1%がもっとも多く、リアルでのコミュニケーションを大事にしている


友達と会って話す頻度は、月に1回程度が、26.3%でもっとも多く、次に、1年に1回程度が、24%で続く

友達と会って話す頻度は、月に1回程度が、26.3%でもっとも多く、次に、1年に1回程度が、24%で続く

仕事を通して知り合った友人、子供を通して知り合った友人とは、月に1回程度は、 直接会って話す機会を持ち、高校時代からの友人とは、携帯メールでやり取りをして、年に1回会う もしくは、1年以上会っていない傾向があった。


友達づき合いで大事にしている事

友達づき合いで大事にしている事



調査概要

【調査期間】 2011年12月23日~2012年1月7日

【調査方法】 インターネット調査

【調査対象】 全国1,200名 20代~60代 女性

株式会社HERSTORY 会員

自社の主婦と企業の対話サイト「暮らしの根っこ」内にて


日野佳恵子
日野佳恵子

株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。

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