catch-img

今年の夏、「水着を着ない」予定の女性が65%! ~水着についての調査発表~

女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、今年の夏の水着についてハー・ストーリィ会員の皆様20代~60代の女性1,165人にアンケート調査を実施しました。


今年の夏、「水着を着ない」予定の女性が65%!
~女性生活者1,165人に聞いた、水着についての調査発表~


夏になり、海やプールへ出かける人が多い中、「水着を着ない」と答える女性が大多数。
65.1%の女性が、今年の夏は水着を着る予定がないと答えました。
水着は持っているが着ない女性は、37.5%。
水着を持たず、購入もしない女性は、27.6%となりました。
一方、着る予定と答えた女性の水着タイプで多かったのは、ワンピースタイプかセパレートタイプ。
その上に、Tシャツやパーカーを羽織るのが定番のようです。
水着を着る限界年齢は、30代までと回答する女性が70%を占めました。
今年の夏の水着についての調査結果は以下の通り。


今年は、水着を着ない女性が、65.1%。着る水着のタイプは、ワンピースタイプかセパレートタイプ。

今年は、水着を着ない女性が、65.1%。着る水着のタイプは、ワンピースタイプかセパレートタイプ


年代別で見ると
30代の女性は、セパレートタイプの水着を、40代の女性は、ワンピースタイプの水着を選ぶ傾向がありました。
40代女性の40%、50代女性の50%は、水着は持っているが着ないと回答しています。


水着を着る時は、Tシャツやパーカーを羽織る女性が、34.0% 

水着を着る時は、Tシャツやパーカーを羽織る女性が、34.0%


水着を着る限界は「20代まで」が、34.5%、「30代まで」が、70.1%

水着を着る限界は「20代まで」が、34.5%、「30代まで」が、70.1%


水着の失敗談

水着の失敗談



調査概要

【調査期間】 2012年04月12日~4月19日

【調査方法】 インターネット調査

【調査対象】 全国1,165名 20代~60代 女性

株式会社HERSTORY 会員


日野佳恵子
日野佳恵子

株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。

関連記事

なぜ、今、男性誌・女性誌は、こぞって「女性の口紅の色」の特集するのか?

2015-04-07

女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、自分表現であるファッション・美容についてハー・ストーリィ会員の皆様10代~70代の女性500人にアンケート調査を実施しました。

ファッションからクルマまで 定番商品を“自分だけのお気に入り”に変え、女心のアレンジ願望を叶える商品・サービスが今、人気!

2014-01-09

『ファッションからクルマまで 定番商品を"自分だけのお気に入り"に変え、女心のアレンジ願望を叶える商品・サービスが今、人気!』 女性マーケティングのパイオニア企業であるハー・ストーリィ(東京本社:東京都港区 代表取締役社長:日野 佳恵子)は、全国1,960名の20~50代女性を対象にした、女性のライフスタイルと消費に関するトレンド調査結果を発表しました。

私仕様が欲しい!パーソナライズ消費

2021-07-26

自分の好みや体質に合わせた商品を提案してくれる診断やアンケートの利用を調査。それにより、自分に合った商品・サービスへのニーズと背景が見えてきた。