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女性1000人に調査!理想の女性像は「なでしこ」、対する現実の私は「干物」

女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、女性が思う理想と現実の女性像についてハー・ストーリィ会員の皆様1,000人にインターネット調査を実施しました。


目次[非表示]

  1. 1. 女性が思う理想の女性像は、優しく儚げに見えようとも、忍耐強く芯の強い「なでしこ系女子」が1位
  2. 2. 現実の私は、ドラマで話題になった「干物系女性」が1位
  3. 3.調査概要

肉食系に草食系。男性を何かと○○系と例えたがる女性は多い。
では、女性は自身のことを何系と思っているのでしょうか?

理想とする○○系女子は「なでしこ系」がダントツ1位。
では、現実の自分は?の質問には「干物系」「ずぼら系」「グータラ系」と理想とする「なでしこ」には程遠いワードが並びました。
理想とする女性像の調査結果は以下の通り。

 
女性が思う理想の女性像は、優しく儚げに見えようとも、忍耐強く芯の強い「なでしこ系女子」が1位

理想の〇〇系女子 ランキング


 現実の私は、ドラマで話題になった「干物系女性」が1位

女性の現実〇〇女子 ランキング



調査概要


※20代~60代の女性生活者1000人に、理想とする女性像についての調査


【調査期間】2012年06月06日~06月9日
【調査方法】 インターネット調査
【調査対象】 全国の20代~60代の女性生活者 1000人
【回答方法】理想とする◯◯系女子、現実の私は、◯◯系女子を名称と理由を自由記述で回答

日野佳恵子
日野佳恵子

株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。

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