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女性生活者1,000人が選ぶ「生活者の事を考えてくれていると感じる企業2012」

女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、生活者の事を考えてくれていると感じる企業ついてハー・ストーリィ会員の皆様20代~60代の女性1,000人にアンケート調査を実施しました。


生活者が企業に対して
“自分たちのことを考えてくれている”と感じる時とは、
一体どんな時なのでしょう?


テレビCM、ウェブサイト、商品、カスタマーサービスなど、企業と生活者の接点が多様化している今、生活者は何を理由に企業を評価しているのでしょうか?


「生活者のことを考えてくれている」と感じる企業と評価される共通点は、
「ワクワク」、「環境活動」、「アフターコミュニケーション」の3点


「生活者の事を考えてくれている」と感じる企業の結果とその理由を要約したキーワード

「生活者の事を考えてくれている」と感じる企業の結果とその理由を要約したキーワード


【1】生活者はワクワクを企業に求めている


テレビCMやキャンペーン、商品から「高付加価値」を実感する事で、生活者はワクワクを感じます。
生活者を飽きさせない驚きや楽しみを与えてくれる企業に対し「生活者のことを考えてくれている」と感じる事が多いようです。


【2】環境への配慮は生活者への配慮


多くの企業が環境活動を実践していますが、「生活者のことを考えてくれている」企業は、実践している活動をわかりやすく女性生活者に伝え続ける企業。
個人ではあまり成果の出しにくい環境問題への取り組みを企業として配慮することで、生活者からの評価が高くなっています。


【3】女性生活者は入口と出口が肝心


商品購入後のアフターケア、窓口での対応が企業への印象を大きく左右します。
商品を購入して完了ではなく、女性生活者にとってはアフターコミュニケーションも買い物の一環です。


「生活者の事を考えてくれている」と感じる企業の結果とその理由

「生活者の事を考えてくれている」と感じる企業の結果とその理由



調査概要

【調査期間】 2012年5月21日~6月7日

【調査方法】 インターネット調査

【調査対象】 全国1,000名 20代~60代 女性

株式会社HERSTORY 会員

補足:回答方法   企業名、理由、共に自由記述形式で回答

日野佳恵子
日野佳恵子

株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。

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