catch-img

2012年、主婦が選んだ流行語 第1位は?

女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、「2012 年もっとも気になった流行語」についてハー・ストーリィ会員の皆様20代~60代の女性1065人にアンケート調査を実施しました。


主婦1000人が選ぶ2012年の「流行語」大発表!
1位は子どもに大人気!みんながマネした「ワイルドだろぉ?」


主婦1065人が選んだ、今年もっとも気になった流行語は 2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされている お笑いタレントのスギちゃんでおなじみの「ワイルドだろぉ?」が第1位。


続いて、ノーベル生理学・医学賞の山中教授の「iPS 細胞」となった。



■2012年、あなた自身が今年もっとも気になった流行語(女性1065 人)


あなた自身が今年もっとも気になった流行語


調査概要

【調査期間】 2012 年 11 月 16 日~11 月 23 日

【調査方法】 インターネット調査

【調査対象】 全国1065名 20代~60代 既婚女性

株式会社HERSTORY 会員

日野佳恵子
日野佳恵子

株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。

関連記事

フェムテックが大ブーム!コロナ禍で顕在化した女性の不調とウェルネス

2021-04-26

働く女性の増加、共働きの増加、核家族、個世帯による孤立や不安の増幅。追い打ちをかけてコロナに。 他人との交流も減り、ストレス、うつなど女性の体不調は今、ピークにきている。 女性の体に関わるヘルス、ウェルネス、フェムテック(ふfemtech)などのキーワードは、2021年に突入して、一気に大きくなっている。

コロナ禍で激変したライフスタイルから見えてきた女性たちの「世代別価値観ギャップ」

2021-03-17

女性を取り巻く環境は、大きく変わってきたが、この一年は新型コロナによってさらに拍車がかかった。 2021年から先を見据えたときに、「女性消費者像の再設定」が必要だろう。今回は世代別に調査を行い、女性の価値観に対する意識の差を調べてみた。

東京オリンピックに関する女性蔑視の発言について調査データ公開!7割が「とても問題だと思う」と回答。

2021-02-12

先日の森会長による「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」など女性蔑視と取れる発言。東京五輪組織委員会の会長による発言は国内外で波紋が広がっている。 女性蔑視が根強く残る日本の社会問題について、女性のリアルな声を集めた。