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≪雑誌連動企画≫ 髪のお悩みついて調査!半数以上が白髪に悩んでいた

女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、雑誌「からだにいいこと」との企画で、髪の悩みについてを10代~70代の300人の女性にアンケート調査を実施しました。

目次[非表示]

  1. 1.髪のケアを教えて!
  2. 2.髪の悩みをきかせて!
    1. 2.1.白髪
    2. 2.2.パサつき
    3. 2.3.うねり
    4. 2.4.抜け毛
    5. 2.5.ハリやコシがない
    6. 2.6.うす毛
    7. 2.7.その他
  3. 3.もし理想の髪質なら、どんな髪型にしたい?
  4. 4.調査概要


夏。紫外線ダメージや肌へのまとわりなど、他の季節以上に髪の毛が気になる季節です。

現在気になっている髪の悩みは?

髪の悩み

最も多かったのが、「白髪」で53.3%、半数以上の女性が白髪を気にしていることが分かりました。次いで「パサつき」49.0%、「うねり」43.7%、「抜け毛」28.7%、「ハリやコシがない」25.3%、「うす毛」14.7%です。

髪の悩みを年代別に詳しく見ていくと、白髪では20代以下(12.2%)から30代で3倍(36.7%)に、40代で更に倍(75.6%)に増えています。
薄毛も年齢とともに、特に30代以降で増えています。
しかし、抜け毛に関しては「出産後や授乳中の抜け毛」を理由として20代、30代で比較的高い結果となりました。

髪質に関しては、「パサつき」や「うねり」は若い年代で高く、逆に「コシやハリがない」は年配の女性で高い割合となっています。
髪の悩みは年齢とともに変わる、ということが良く分かる結果となりました。

髪のケアを教えて!

髪のケア方法を複数選択で答えてもらいました。

最も多かったヘアケアが、「自宅でのトリートメント」34.7%。3人に1人と意外にも低い割合に留まりました。しかし年代別にみると、20代女性では57.1%、30代40代で35%前後、50代以降で13.3%と、年齢が上がるほど低くなります。

また4位の「ヘアサロンでトリートメント」も若い年代ほど高く、年齢が上がるにつれ大幅に低くなります。

2位は「サロンでのヘアカラー」31.3%。30代をピークに小さな山を作っていますが、それほど大きな年代差はみられません。

しかし次に多い「自宅でヘアカラー」(3位26.7%)は、20代で10.2%、30代で12.9%、40代で42.2%、50代で40.0%と、30代以下と40代以上で30ポイント近い差が出ました。これは「頻繁に白髪染めをする必要があるけど、ヘアサロンはお財布に厳しい」という声に原因を見ることができそうです。

5位の「自宅でマッサージ」17.0%は若い年代で高い傾向がありますが、悩み別に見た場合、薄毛に悩む女性の34.4%、抜け毛に悩む女性の22.6%が「自宅マッサージ」をしていることがわかりました。「ヘアサロンでのマッサージ」も同様の傾向が見られました。

ヘアケアの種類や場所

世代別 髪のケア ヘアケア

髪の悩みをきかせて!

悩み別に生の声をお届けします。

白髪

  • 白髪がところどころなので、その一本を染めるわけにはいかなくて、白く目立つ。(東京都 30代後半)
  • 白髪を染めてもすぐに伸びるため染めるのが大変。(長野県 30代後半)
  • 鏡を見ながら必死に切っているのですが、後ろの白髪が切れない。(愛知県 40代前半)
  • 白髪が気になってカラーにいくが、新しく生えてくる短い髪が白髪なので短くぴょこんとたった感じになる。カラーは2ケ月ほどしか持たないので美容院代もかかるので家計的にも困っている。(京都府 40代前半)
  • 2週間に一度は染めないと、根元の白髪が目立ってきてしまうので、それが一苦労です。(千葉県 40代後半)
  • カラーリングをすると髪がパサつくこと。でも白髪が気になるので、カラーせずにはいられないこと。(埼玉県 40代後半)
  • どんどん増える白髪。(北海道 50代前半)
  • 頭皮が弱いため定期的にサロンでヘアカラーできない。(新潟県 50代前半)
  • 流行のためか、「黒」に染める白髪染めの種類が少ない。(岡山県 50代後半)

パサつき


  • 浮き毛がひどい。(奈良県 20代前半)
  • 雨の日など、髪がまとまらない。すぐにひろがってしまう。(東京都20代後半)
  • 美容室でカラーの際にブリーチを毛先にされてから毛先がバサバサに傷んでしまった。(長野県20代後半)
  • 結んで時間が経つとチリチリした髪の毛が出てきてしまう。(東京都 30代前半)
  • 夏場は汗を掻くと爆発するので、まとめ髪にするしかない。(新潟県 30代後半)
  • パサつきやすく、くせがあるので短くするとふくらんでしまう。(広島県 40代前半)
  • 湿気が多い日には、広がるしうねってしまいます。整髪料を付けるとかえってパサパサになってしまう。(兵庫県 40代前半)

うねり


  • パーマをかけてもすぐクセが出てきてセットしづらい。(兵庫県 20代後半)
  • 毛先にパーマをかけるときに、クセ毛なので根本はストレートをかけないといけない。(島根県 30代前半)
  • 今の梅雨時期は天パのグルグルが大暴れ!結んでもピンでとめても湿気ではねてしまいます。(広島県 30代前半)
  • 梅雨時の髪の広がりとくせ毛で、手入れしようがなく一日の気持ちが下がる。(大阪府 30代後半)
  • パーマをしても、自宅でうまくまとめられない。湿気で髪がうねる。(長野県40代前半)
  • 年齢とともにクセ毛のようにはねるようになった。(三重県 50代前半)

抜け毛


  • 子どもを出産してからとゆうもの髪が抜ける抜ける!そのおかげで排水口はすぐに詰まるし、フローリングには抜け毛が落ちてるし汚い!(茨城県 20代後半)
  • 授乳中なので抜け毛が多く、ハリやコシがない。(東京都 30代前半)
  • 出産後にごっそりと髪が抜け続けて怖いです。(佐賀県 30代後半)
  • 白いフローリングに、黒く長い髪の毛がいつも落ちている。(神奈川県 30代後半)
  • 手櫛をしただけで、かなり髪がぬけます。(大分県 40代前半)
  • 2年前ほどから急に抜け毛が増えて、髪の量が少なくなってしまった。育毛剤を使っているけど効果は? このまま抜け続けるとどうなるのか心配。(神奈川県 50代前半)

ハリやコシがない


  • すぐにペシャっとなってしまうのでスタイリングが長続きしない。(東京都 30代前半)
  • 年齢とともに、頭頂部がぺったんこになってきて悩んでいます。ドライヤーやブラシで頑張ってもふわっとなりません。(愛知県 30代後半)
  • ハリやコシがないので貧相に見える。(北海道 40代後半)
  • 白髪はヘアカラーでかいけつできますが、コシ・ハリのない髪のため、少ない毛がますます少なく見えます。(大阪府 70代)

うす毛


  • 分け目が目立つようになってきたのでヘアスタイルを決めるのが大変。(神奈川県 30代後半)薄毛で、髪をまとめるとベタんこになり、なんか貧乏臭くて悩んでいます。(東京都 30代後半)
  • ・長年分け目を変えてないせいか、分け目のところが、薄くなってきた気がします。特につむじと前髪らへん。白髪は染めてごまかせるけど、薄いのはどうしたらよいのか。(千葉県 40代前半)
  • 抜け毛が生えてこなくなった。(広島県 40代前半)
  • 年とともにてっぺんにふくらみがなくなりました。髪が細くなり、薄くなったなあとひそかに悩んでいますが、電車や街ゆく女性を見ると、けっこう薄毛の方が多いので女性全般の悩みだと感じます。(神奈川県 40代後半)
  • 白髪にならず、はげていくのではないかと不安。(東京都 50代前半)

その他


  • 多くて乾かすのに時間がかかる。(沖縄県 30代前半)
  • フケが多くて、対策に困っている。(神奈川県 30代前半)
  • 髪質が固いせいか、伸びはじめの頃に耳周りの柔らかい皮膚に当たってちくちくしてアトピーを起こすことがある。(長野県 30代前半)髪を洗っているがふけが出る(神奈川県 50代後半)
  • パーマがあたりづらい髪質のようで、色々な髪型が楽しめない。(岡山県 20代後半)
  • 頭皮が弱いのか、ドラッグストアなどで購入できる白髪染めを使うとかぶれます。(熊本県 40代前半)


もし理想の髪質なら、どんな髪型にしたい?

アンケートの回答内容を見ていると、多くの女性が自分の髪に満足していないことが分かりました。

あと少し髪が多かったら、あと少し髪が柔らかかったら、あと少しハリがあれば……。そんな声が聞こえてきそうです。

理想の髪質ならどんな髪型にしたい?

若い女性ほどロング志向が高く、年齢が上がるにつれ、ショート志向が高くなります。それでもやはり、ミディアム以上を理想とする声が6割以上。


髪も体の一部。今の季節は紫外線で痛んでしまうので、しっかり紫外線対策をしていきましょう!


調査概要

【調査期間】 2013年

【調査方法】 インターネット調査

【調査対象】 全国300名 女性


<本件に関する問い合わせ>

monitor@herstory.co.jp までお問い合わせください。

日野佳恵子
日野佳恵子

株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。

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