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秋のアイメイクトレンド実態調査 ブラウンメイクにマンネリを感じている女子が約6割も!

女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、アイメイクトレンドに関する実態調査についてハー・ストーリィ会員の皆様20代~30代の女性300人にアンケート調査を実施しました。

目次[非表示]

  1. 1.憧れメイクに求めるのは「大人っぽさ」がトップ!「華やかさ」も大事!
  2. 2.ブラウンメイクにマンネリを感じている女性はなんと約6割!
  3. 3.8割以上の女性が、今年の秋は新色にチャレンジしたいと回答!カラーメイクの支持率は70%超え!
  4. 4.アイシャドウ選びの決め手は発色!浮かないコク色カラーが人気!
  5. 5.調査概要


調査結果では、メイクに求める要素として「大人っぽさ」や「華やかさ」と答える女性が多く、アイシャドウではブラウンを使う女性が多いものの、カラーメイクへの関心も高いということがわかりました。

憧れメイクに求めるのは「大人っぽさ」がトップ!「華やかさ」も大事!

おしゃれだと思うメイク


20~30代の女性が憧れる、おしゃれだと思うメイクに必要な要素は、「大人っぽさ」がトップで52.3%、次いで

「華やかさ」が48.3%、「ツヤ感」が45.7%となりました。

この秋試してみたいトレンドのメイクとしては、太眉のトレンドが落ち着いた昨年から浸透してきた「ハンサム眉」でつくれる大人っぽいフェイスや、引き続きブームとなり秋冬の定番となっている「赤リップ」で作れる華やかなフェイスが引き続き人気となっています。また、  今年の秋のトレンド、ベロアやファーなどの”ハデムード”な秋ファッションともあわせやすいボルドーなどの「赤系のカラー」や、クールで深みのある目元が特徴の「スモーキーメイク」など、ちょっとハデでロマンチックなオトナメイクも注目されています。


ブラウンメイクにマンネリを感じている女性はなんと約6割!

普段使っているアイシャドウの色を尋ねたところ、ダントツ1位は「ブラウン系」となり、85.1%の方が普段はブラウンを選んでいることがわかりました。「ゴールド系」は33.8%、「ピンク系」は27.5%となり、肌になじみやすく使いやすいと思われる色をチョイスする人が多いことがわかりました。

ブラウン系メイクにマンネリ化を感じる

ブラウンユーザーが多くを占める中、いつもメイクにブラウン系のアイシャドウ色を使うことに、マンネリを感じることがあると回答した人は右のグラフのように、「そう思う」「ややそう思う」合わせて約6割となりました。

ブラウン以外の色を使わない理由としては、「勇気がない」「似合わなそう」「難しい」といった、カラーを使うことは難易度が高いと感じるネガティブなイメージや、「派手になりすぎる」「浮いてしまう」といった、カラーの使いにくさを感じる声が多くありました。


8割以上の女性が、今年の秋は新色にチャレンジしたいと回答!カラーメイクの支持率は70%超え!

2017年の秋はメイクにカラーを

「2017年の秋はブラウン以外の色も試したいか」という設問では、

「メイクにカラーを取り入れたい」と思っている女性が22.7%、「今までメイクに使っていた色をベースに、一部今までと違う色を取り入れたい」と思っている女性が41.3%、「今までメイクに使ったことがない色をベースに、一部今まで使っていた色を使いたい」と思っている女性が16.7%という結果になりました。あわせて80%以上の女性が、ブラウン以外の色や、自分が試したことがない新しい色に挑戦したいと感じていることがわかりました。

新しい色に挑戦したいと思う場面は、次のようになりました。

  • イメチェンしたいとき
  • 結婚式や女子会など人と集まるとき
  • 旅行やライブなどのお出かけをするとき


カラーメイクは可愛い

また、赤やピンク、ブルーやグリーンといったカラーメイクについて、可愛いと思うかという設問に対し、「そう思う」と回答した人は26.7%、「ややそう思う」と回答した人は47.3%となり、全体の74.0%がカラーメイクについて好意的な印象を抱いていることが分かりました。

取り入れたい色としては、「ゴールド系」が39.3%、「ピンク系」が27.3%、続いて「バイオレット系」が25.0%となりました。

普段使っているカラーで一番回答が少なく、5.4%しか使用をしている女性がいなかった「レッド系」についても、この秋試してみたいという回答は22.3%となりました。普段使っていなくても使ってみたいと思っているカラーがある女性が多くいることがわかりました。


アイシャドウ選びの決め手は発色!浮かないコク色カラーが人気!

アイシャドウを選ぶときに重視するポイントについて、一番多かった回答は「発色の良さ」で54.3%となっており、続いて「色持ちの良さ」が40.3%となりました。女性がアイシャドウを選ぶ時は“色”が決め手となっています。また、その他に多かった回答として「色の深み」が28.3%となっており、自分にあった、“顔から浮かない”コクのあるカラーを好むこと女性が多いことがわかりました。


調査概要

【調査期間】 2017年 8/28(月)~ 30(水)

【調査方法】 インターネット調査

【調査対象】 全国300名 20代~30代 女性(20代女性:150名、30代女性:150名)

株式会社HERSTORY 会員

日野佳恵子
日野佳恵子

株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。

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