catch-img

世界の男女平等ランキング、日本は114 位

男女平等度合いを示す「ジェンダー・ギャップ指数」日本は過去最低の114 位

2017 年11 月、男女格差(ジェンダー・ギャップ)の大きさを国別に順位付けした「世界経済フォーラム」の報告書が発表された。


日本は144 か国中114 位と、昨年より順位を三つ下げて過去最低を更新した。


1 位はアイスランド、2 位はノルウェー、3 位はフィンランドと上位は北欧勢が占めた。
一方、下位には、エジプト(134 位)やサウジアラビア(138 位)などアフリカや中東諸国が多い。

ランキングは教育機会、健康、政治参加、経済活動の4 分野で、男女格差や女性の参加率を指数化する。


日本は健康の平等度が1 位(昨年40 位)、教育機会は74 位(昨年76 位)だったが、政治参加が123 位(昨年103 位)、経済活動が114位(昨年118 位)であった。アジアのトップは10 位のフィリピンだった。

日本は、昨年に引き続きG7 中での順位が最下位であった。
女性活躍が叫ばれるが、世界と比較すると労働市場における男女格差は埋まっていないようだ。


ジェンダーギャップ指数

HERSTORY REVIEW 2018年1月号 今月の気になる記事・データ:ジェンダー・ギャップ

日野佳恵子
日野佳恵子

株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。

2020年11月の消費動向は「脱コロナ奮起 塗りかえ消費」に注目!

2020年度の消費を動かす”女性ペルソナ像”とは

2020年のペルソナ別トレンド情報を掴むなら

ぜひお気軽にお問合せください

あなたのビジネスにも女性視点マーケティング®を

サービス紹介資料ダウンロード
サービスに関するお問い合わせ
オンライン相談窓口はこちら