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新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、ライフスタイルの変化を感じている人は83.1%

女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が生活者にどのような影響を及ぼしているのかをハー・ストーリィ会員の皆様500人にアンケート調査を実施しました。

目次[非表示]

  1. 1.ライフスタイル・自粛生活への意識
  2. 2.自粛で新しく始めたこと
  3. 3.日々のニュースをみて今、感じていること
  4. 4.感染拡大後の家族の様子、変化について
  5. 5.新型コロナウイルス終息後の生活について
  6. 6.調査概要

ライフスタイル・自粛生活への意識

<総評>
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、ライフスタイルの変化、自粛生活をしている意識は80%を超えている。

<調査結果>

◆ライフスタイルについて

Q.あなたご自身の直近1週間の生活習慣(ライフスタイル)は、新型コロナウイルスが流行する前と比べてどの程度変わりましたか?
A:ライフスタイルの変化について、緊急事態宣言前1週間では、「4.変わった」「5.非常に変わった」の合計83.1%となっている。

◆自粛生活への意識
Q. 現在あなたの生活で自粛生活をしていると自分では思っていますか?
A:自粛生活について、「とても思う」「思う」の合計87.6%となっている。

Q.どのようなことを自粛していますか?
A:自粛をしていることは、男女ともに、「友人や同僚との付き合い」「自由時間の過ごし方」「食事」の順で自粛をしている。

◆意識の変化
Q.新型コロナウィルスの感染拡大で【意識するようになった・行っていること】があれば教えてください。
A:意識しているようなことは、「マスク着用」「手洗い・うがい」「不要不急の外出は控える」が上位3つだった。国や自治体からのアドバイス受けて意識していると考えられる。
A:「イベント・旅行」「飲食店」「人と会う」などを控えるなど外出を控えている。

自粛で新しく始めたこと

<総評>
・自宅での余った時間を有効活用しようという姿勢が男女ともにみられる。
・主に「料理」「勉強」「片付け」、料理では普段できないメニューをつくったり、母と娘、友人たちとレシピの共有などをしている。
資格取得のための勉強時間を増やしたり、読書をしている時間が増えている。
片付けに関しては断捨離などメルカリを活用している人もいる。また、エンディングノートを作成するなど終活にむけての片付けを行っているひともいる。
自分に向き合ったり、挑戦する時間として有効活用している。

<調査結果>
Q.新型コロナウィルス感染拡大における「自粛」などで新しく始めたことはありますか?

◆「自粛」で新しくはじめたこと(ワードクラウド)

※ワードクラウド
スコアが高い単語を複数選び出し、その値に応じた大きさで図示しています。
単語の色:青色「名詞」、赤色「動詞」、緑色「形容詞」灰色「感動詞」
※ユーザーローカル テキストマイニングツール( https://textmining.userlocal.jp/ )による分析

〇回答一部抜粋

オンラインヨガ、zoomを使って人と話したりランチをしたり、親と会えないのでラインで会話したり、あまり機械で話したことがなかったのが増えました。 畑の無人販売で野菜を買う。スーパーにいくと50分待ちレジがすごいため、なるべくクラスターが怖いので行かないようにしています。 ランニングと軽い近所のお散歩。人を避けて少ない場所で体を動かす。 サウナスーツ、動かないと太るのでお風呂で着たりして汗をかきます
(40~44歳/女性)

料理が好きで普段からしていたが、この状況で更に時間を咲く割合が増えた。その料理を写真に撮って友人と共有し合うようになった。 結婚したばかりの娘がリモートワークで在宅率が高くなり以前より家での料理をする頻度も多くなってきて「あの料理ってどうやって作るの?」という電話が時々入るようになったので、娘が食べてきた我が家独自のレシピを作ろうと日々ノートにまとめ始めた。
(60~64歳/女性)

自宅にいる時間が増え、より快適な居住空間を作るためにと断捨離を始めました。 部屋だけでなくコロナ関連のニュースでモヤモヤしがちな気分もスッキリして良かったです。
(30~34歳/女性)

・自身の健康管理のために早寝早起き ・運度不足解消のために家でのストレッチやヨガ ・こまめに家族や友人と連絡を取り合う ・家での時間を有効に使うために、普段できない料理や読書、片付け
(40~44歳/女性)

子供との自宅学習の時間を増やす 子供との遊ぶ時間を増やす
(40~44歳/男性)

日々のニュースをみて今、感じていること

<総評>
コメンテーターや評論家に対して批判的な傾向が多いく、「信頼できる情報」を流してほしいという意見。
番組によって専門家の意見がことなっていたり、デマ、数値がどこまで正確なのかが
分からないのが問題という意識が強い傾向にあり、今回の経験から正しい情報の選択をする力がついたと考えられる。

<調査結果>
◆日々のニュースを見て、今、感じていること(ワードクラウド)

〇回答一部抜粋

実際に自身の周りでコロナウィルスの影響で家族を亡くされた方が近くにいないため、この事態を軽視することがあると思う。ニュースでも当事者意識を持っていないコメンテーターや評論家がコロナウィルスについて分析したり、自身の意見を言う事は簡単にできるが、見方を変えて、家族を亡くした方がその発言を聞いたら「傷つくだろうな」と思えることが多々ある。何か言う時も、何かニュースを聞く時も、その一言に重みがあるし、きちんと自体を複眼的に見る必要があると感じる。
(20~24歳/女性)

良くも悪くも、テレビ・新聞のみで情報収集をしている上の世代の危機感はズレている。 私自身実家が茨城だが、つい最近まで帰省してきたらどうかと言われていた。 買い占めも、在庫自体は復活してきているのにデマに踊らされる人によって更に欠品が続いている。 SNSから情報を得ることは自分で情報の取捨選択ができないと更に混乱を招くが、リアルな感覚を掴めるのはよい。
(25~29歳/女性)

必要な情報を伝えてくれないと感じる。 どのような対策が有効なのか、具体的な根拠とともに示してほしい。また、そのための啓蒙をきちんとしてほしい。 ツイッターなどのSNSの方が情報が早いように感じるが、どこまで本当か、不安を感じる。
(35~39歳/女性)

8割減と言ってるわりには、8割減らせる要請をしていない。世の中で働いている人のうち、ライフライン等を支えている人は全体の2割なら、それ以外人は出かけてはならないと思う。 制度として申請しかできないのであれば、全部休業すればいい。あとは事業者の判断しだい。やりたい人はやればいい。 政府が緊急事態宣言出していない地域でも知事が出していたり、偉いさんが会見開いていたりする。その外出しないと死んじゃいますか?死なない外出ならやめましょう!ぐらいのことを言えばいい。
(45~49歳/女性)

朝から情報番組、ニュース番組まで新型コロナウィルスに関する情報を流しているが、番組によってコメンテーターや専門家の意見が若干異なったりしているので正直なところどれを信じてよいのかわからなくなる時もあり、自分の信頼できると思う番組や公平に伝えていると思うNHKにチャンネルを合わせることが多くなってきた。多くの情報番組でよく見かける新型コロナウィルスの画像と緊迫感のある音を毎回流すことはなんの意味があるのだろうとつくづく疑問。不安を煽るだけだと思う。
(60~64歳/女性)

感染拡大後の家族の様子、変化について

<総評>
在宅をする夫が増えたことで食事の手間は増えて疲れるている傾向、在宅ワークや授業により家事に協力的な家族とそうでないとの家族との二極化。
協力的な家族は介護や皿洗いなど積極的にかかわってくれる一方で、PCの前にいながらも本当に仕事をしているのが疑いながら会議だといわれ、料理をするのに気を使ったり、今まで通り特に協力的になるといったことがないとの声も女性から多くあがった。
子どもたちは家にいることで体力が有り余っており、家庭内でのストレスなどが多く溜まっている。
今後、リモートワークが日常になったときに自宅での働き方の見直しが必要になってくる。

<調査結果>
◆新型コロナウィルス感染拡大後の家族の様子、変化について(ワードクラウド)

〇回答一部抜粋

自分が一人の時間が持てず、ストレスを常に感じている。飲食量が増えた。子供・夫の食事(特に昼食)の用意、子供の課題(学校、塾)の進捗把握、丸付けなとの管理など、負担がとても増えた。 夫の在宅ワークにより、仕事の環境が悪化して効率が悪くなっている。仕事が終わらない。飲食量が増えた。 子供が時間と体力を持て余して、親に、よりかまって欲しがるようになった。テレビ、ゲーム、パソコンの利用時間が増えた。運動できないので、太ってきていると思う。
(50~54歳/女性)

父、母ともに働いておりますが、やはり家での仕事が増えております。 私自身もテレワークですので家にいることが多いです。 変化についてですが、今まで母任せだった家事をみんなで分担するようになりました。 特に父が料理をするようになり、私も積極的に掃除や洗い物をしています。
(25~29歳/男性)

娘は大学が決まったのですが、入学式がなくなり授業開始も延期になりました。 夫はリモートワークで家で仕事をしています。 私は時々行っていたアルバイトはすべてキャンセルになり家にいますが食事の支度を毎日3食全員分作ることになりそれなりに忙しいです。
(60~64歳/女性)

子供がより甘えるようになった。何かが変わっていることを感じ取っている。不安に思っている。 私が料理することに苦痛を覚えた。昼ご飯を食べた直後に夕飯の献立を考えるようになり、ずっとキッチンに立っているような気がする。
(30~34歳/女性)

主人が数日前からリモートワークになった。PCがリビングにあるので、私は家事が終わると寝室でYouTubeを見ながらトレーニングやストレッチをしたり、本を読んだりしている。家事をするにも会議がない時間を聞き出して掃除機をかけたりしている。会議の頻度が非常に多いため、キッチンで音を立てられないため料理が出来ない。本当に合間を見てやっている感じ。こういう時こそお互いを尊重し合っていきたいと思っている。
(45~49歳/女性)

◆この2ヶ月間で家の中で家族とよく話す話題(ワードクラウド)

〇回答一部抜粋

コロナウィルスに関する話題が多いです。(政府の政策や都道府県知事の対応などについて、各自思うことなど) あとは、2人とも映画が好きなので、自宅で映画をよく見ており、その感想をよく話しています
(40~44歳/女性)

一人暮らしなので家の中で家族と話すことはありませんが、離れて住む両親とは電話でよく「マスクは買えたかどうか」「身近に感染者が出たかどうか」という話をしています。
(30~34歳/女性)

コロナウィルス関連の話題(政府の施策について、景気動向)。離れて暮らす息子と私の両親や兄弟の家族の様子。ウィルス収束後に行きたいところやしたいこと。
(50~54歳/女性)

いつ終息するのか。 家族では早くて8月、遅ければ来年の今頃だろうという話をします。 また面白い映画や動画、アニメの情報共有がとても増えました。
(25~29歳/男性)

副業など、今の収入源以外からの収入を得る方法
(35~39歳/女性)

◆この2ヶ月間で友人と話すこと(SNS含む)(ワードクラウド)

〇回答一部抜粋

(生活用品に関する)買物情報、面と向かっていうと喧嘩になるので夫への不満を愚痴り合う、きれいな花や公園の写真を送り合う、料理の写真やレシピを共有する、おもしろ動画を共有する、おすすめの本を教え合う。
(60~64歳/女性)

ZOOMで短時間、お茶飲みながら話していますが、普段の職場での話の続きのようです。また、初めてお会いする方とも(先方の協力を得て)、画面越しでご挨拶できて良かったです。
(55~59歳/女性)

ちょうど子供の卒業入学が重なっていたので無事に式が迎えれてよかったねとかできなくて残念だったねという話が多い あとは子供の様子の愚痴など
(40~44歳/女性)

どこでコロナが発生した、誰が感染したらしい、医療従事者との情報交換、イベントの中止と延期など
(45~49歳/男性)

コロナがどのように仕事に影響があったか
(30~34歳/男性)

SNSや電話ですべてコロナウイルスのことのみでお互いすんでいる地域の状況やマスコミで得た事、注意している除菌対策などの情報交換しながらコミニケーションを図っています。
(70~74歳/女性)

新型コロナウイルス終息後の生活について

Q.新型コロナウィルスが終息したときにあなたがしたいことを全て教えてください。


◆<食事>新型コロナウイルス終息後の生活について(ワードクラウド)
自炊が多くなっているため「外食が増える」という回答がある一方で、生物を控えるや三密の状況を避けるため、終息後も控えるという意見から、衛生面などへの意識は持続する可能性がある。

〇回答一部抜粋

当面、外食を控えていたひとが多いので 外食はしたいひとが増えると思います。 が、自炊する楽しみを覚えた人もいると思うので、自宅での飲み会なども増えるのではないかと思います。 オンライン飲み会なども体験し、 外食でなくても良いという人も増えると思います。
(40~44歳/女性)

コロナをきっかけに料理をせざるおえない人が増え、それをきっかけに料理を覚える人もいると思う。健康面や節約などから、家で料理し、食事する人も増えるのではないか。
(35~39歳/女性)

美味しさよりも栄養に気を配るだろう。免疫力、つまり自分の体の戦闘力をつけるために、「体にいいもの」のコストパフォーマンスに今まで以上に気を配るだろう。
(50~54歳/女性)

家での食事に飽きてきたので、思う存分外食したいです。
(30~34歳/女性)

手洗いや消毒はやっぱり大事だと感じたので、ある程度続くのでは。神経質になるのはどうかと思いますが、やっぱり大事だと改めて思いました。
(45~49歳/女性)

◆<仕事>新型コロナウイルス終息後の生活について(ワードクラウド)
テレワークを強いられた環境から「働き方改革」がより加速していくという見方がある、評価方法や場所を選ばない業務の仕組みなどが変化して行くとみられる。

〇回答一部抜粋

「働き方」改革は、一層加速すると思いますし、リモートワークも主流になると思われます。紙文化の見直し、会議の見直し、今までの当たり前が無くてもできる、ということに気づけるきっかけになると思います。 雇用等については、この不況を一転するように上向きになることを期待してやみません。
(50~54歳/女性)

テレワークなど遠隔にて仕事ができる環境が整い、勤務形態が変化しそう。IT関係などは場所を選ばないスタイルに変化すると思う。 サービス業もIA化が進み、ホールスタッフを減らした形態に変化しそう。
(45~49歳/女性)

今までと同じスタイルでは評価されないと思います。時間ではなく成果を求められたり、働き方も多様化すると思います。特に時代の変化に対応出来ない定年前後の方の処遇は、劣悪になると思います。
(55~59歳/女性)

ビジネスの考え方、スキームが大きく変わる(訪問しない営業、成果で評価判断等)
(35~39歳/女性)

◆<買物>新型コロナウイルス終息後の生活について(ワードクラウド)
洋服や装飾品などの買物をする、という女性からの回答が多く目立ったが、今回の経験から備蓄や品質への目利きなどの意識が高まったという回答もあった。今後のより厳しい視点をもった消費者が選び購買していく。

〇回答一部抜粋

リアル店舗や展示会にこだわっていたところが、ネット通販を始めたというケースをいくつか見ています。選択肢を増やすことは、購入者、店のどちらにもメリットがあるので、広がると良いなと思います。
(40~44歳/女性)

通販・デジタルでの消費が多くなっているので、その習慣は続くのでは。コロナ収束後は反動でアナログ消費が復調すると思うが、長引けばデジタル(通販)消費の習慣が根付くのではないか。
(45~49歳/男性)

今まで買い物に出かけられなかった分反動であちこちに出かけると思うが(ウィンドウショッピングも含めて)、実際に購入するものについては以前より取捨選択が自分の中で厳しくなりそう。
(60~65歳/女性)

ネットや宅配などの利便性に触れる機会が増えたと思うので、リアル店舗での買い物が絞られると思う。リアル店舗で買う「理由」がより求めれると思う。
(35~39歳/女性)

反動で消費が少し増えてその後落ち着く。
(50~54歳/女性)

◆<お金・保険>新型コロナウイルス終息後の生活について(ワードクラウド)
旅行、外食など趣味にお金を使うという回答の一方で貯蓄や保険の見直しをするという回答もあった。
家庭によっては収入が減るため、購買同様にシビアになっていく。

〇回答一部抜粋

旅行や外食など今までよりも使う金額が増えると思う。
(60~64歳/女性)

浪費することを抑える気がします。 また、有事の際にどう補償してもらえるのか、自分にとって必要なことか? など、より考えると思います。
(40~44歳/女性)

保険加入相談増えそう 休業手当や失業手当などお金の支給に関する悩みや相談が増えそう
(30~34歳/女性)

非常時に備えて貯蓄意識が高まる
(45~49歳/女性)

人生はお金があっても死んだらおしまいと思うようになりました。終息したらお金をすきなように使って楽しむと思います。
(65~69歳/女性)

◆<遊び>新型コロナウイルス終息後の生活について(ワードクラウド)
旅行への意識は海外旅行よりも国内旅行への意識が高かった、しかし以前の様に遊べるまでは経済的にもウィルスの環境的にも難しいという意見もあった。
国内でより身近な関係の人間と少人数での外出が増えると考えられる。

〇回答一部抜粋

今まで我慢していた分、需要が増えるようにも感じるが、経済状況が悪化している業種・家庭もあると思うので、どこまで支出できるか読めない。 旅行については、まずは国内から、と思っている。
(35~39歳/女性)

海外旅行が減り国内で愉しむことに注目されると思います。今コロナ関連のクラウドファンディングがいい例です。もっと国内の知らない素敵なところがアプローチされると思います。
(55~59歳/女性)

アウトドアのアクティビティが盛んになると思います。これまで我慢していたイベント参加や友人との集いなど様々なことを一斉に始めるのではないでしょうか。
(30~34歳/女性)

車で行ける遊び場の回数が増えそう
(40~44歳/男性)


調査概要

【調査期間】 2020年4月10日~2020年4月16日

【調査方法】 インターネット調査

【調査対象】 全国 467人(男性 60人/女性 407人) 18歳~79歳
ハー・ストーリィ会員
ハー・ストーリィビジネスメルマガ登録者

【問い合わせ】https://herstory.co.jp/contact


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日野佳恵子
日野佳恵子

株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。

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