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女性のあした研究所

公開座談会報告 テーマ 「和」を楽しむ」

HERSTORY REVIEW公開記事 | 2017年11月10日

2017年11月の座談会のテーマは「住まい・暮らし」でした。和ブームと言われる今、暮らしの中の「和」の取り入れ方を30代1名、50代3名の4人に聞きました。

<参加者>

Aさん 東京都 30代,会社員,夫・7歳息子・6歳娘

Bさん 埼玉県 50代,専業主婦,夫

Cさん 神奈川県 50代,パート,夫・26歳娘・22歳娘

Dさん 東京都 50代,専業主婦,夫・25歳娘

 

■気負わずに毎日の暮らしに和を取り入れる

(Aさん)子どもに漆塗りのお弁当箱を持たせています。学校の先生も「珍しいね」と言ってくれて子どもも喜んでいます。また、ホームパーティでチーズを盛り付ける時に和のお盆に盛り付けています。子どもが小さい時から木のお盆なら落としても割らないことに気づいて始めました。

ホテルオークラで見た絨毯の上に和風の家具という組み合わせにあこがれて子どもの学習机も民芸家具にしています。

でも、狭い家に民芸家具が並ぶと山小屋のようになってしまうのが悩みです。

(Bさん)年齢を重ねるにつれて生活に和の比率が増えているように感じています。40代半ばぐらいから京都の雰囲気がとても好きになり、年に1~2回は行っています。ガイドブックに載っていない、地域の人が利用するようなお店を歩いてさがすのが楽しいです。最後に錦市場に行って食材を買ったり、料理道具の店、有次(ありつぐ)でキッチン用品を買うのが楽しみです。

使い捨て、とか 効率よく暮らす、という生活よりもゆっくりした生活に興味がでてきたのだと思います。

(Cさん)テーブルセッティングが好きで、和と洋を組み合わせたセッティングを楽しんでいます。来ていない着物がたくさんあるのでもったいないと思い、お帯をテーブルランナーにしたり半襟を食器棚に飾ったりしています。ランチョンマットは和手ぬぐい。帯のゴールドの感じが料理を華やかに見せてくれて、買ってきたお惣菜でも豪華なお料理に見えます。

(Dさん) 季節ごとに箸置きを変えています。春は桜、夏は金魚、とか。家族分揃えていますが、なくしてしまうこともあるので清水焼のネットショップで単品で購入して補充しています。豆皿も好きで買い物途中で見つけたら、ついつい買ってしまいます。塗のお盆も気にいってずっと使っているのでふちが剥げてきているのですが、同じようなものがなかなか見つかりません。

(座談会について詳細はHERSTORY REVIEWをご参照ください。)

【アンケート】「和」の取り入れ方についてのアンケート調査

対象:全国 女性・100名・20代~60代、 調査期間 2017年11月7日~11月10日

暮らしの中の「和」の取り入れ方について聞きました。

Q1 あなたは生活に和を取り入れていますか?特に住居やインテリアについてお答えください。(単数回答)

36%が「取り入れている」と回答しています。和を取り入れた生活について、回答者の半数以上は特に何もしていません。

Q2 あなたは年齢を重ねるにつれて和の方が洋よりも心地よく感じるようになりましたか?(単一回答)

どちらでもない、という回答が約6割ですが、35%が「和のようが洋よりも心地よく感じるようになった」と回答しています。

(調査詳細はHERSTORY REVIEW本誌をご参照ください。)

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