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女性のあした研究所

公開座談会報告 テーマ 「私たち、手作り作家です。」

その他 | 2017年11月1日

2017年10月の座談会は「マネー・仕事」をテーマに、手芸・クラフトなどの手作りを楽しんでいる30代~40代の女性、5人に話を聞きました。

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<参加者>

Aさん 東京都 40代

会社員 息子(高校生) 編みぐるみやレース編み

Bさん 神奈川県 40代 バースディプランナー(*1)  夫、子ども(小5、小2、小1)

バルーンアートなど

Cさん 東京都 40代 パート 夫・子ども(6歳) アクセサリー作り

Dさん 神奈川県 40代 専業主婦 夫・子ども(20歳、16歳)バッグづくり

Eさん 東京都 30代 専業主婦 夫・子ども(12歳・11歳)

布小物づくり

 

■始めたきっかけには家族がいます。

(Aさん)洋裁が得意だった母の影響で小学生のころから手芸は好きでした。子どもが大きくなり、時間ができた約一年前に書店でディズニーツムツムの編みぐるみキットの雑誌を見つけ、3冊まとめて購入。暑い時期は編み物をしたくなかったので手芸材料店でみつけたタティングレース(*2)を始めました。

(Bさん)子どもが生まれてからママ友と頻繁にホームパーティをしていた私に夫がテレビで知ったバースデープランナーの資格を知って勧めてくれました。そのうちに店内装飾やイベント装飾仕事の依頼があり、起業しました。ウエディング用に大きなフラワーを作ったり、ブームのハーバリウム(*3)もママ友に教えています。仕事用の試作品がいつも家にあるので、ハロウィンなどは子どもたちに「飽きた」と言われています。

(Cさん)粘土・アイロンビーズ・レジン(*4)を組み合わせてアクセサリーを作っています。きっかけは、粘土やレジンの本をみて作れそうかなと思ったこと。レジンの材料は百均にも売っているし、UVライトはネイル用を使っています。アクセサリーをそろそろ販売したいなと思っています。粘土は子どもと一緒に東急ハンズのワークショップに参加したことがきっかけで始めて子どもと遊びながら作っています。

*1バースデープランナー

パーティを簡単で華やかに魅せるスキルとテクニックを学ぶ資格

*2タティングレース

小さな糸巻きに巻いた糸を使って結び目を作っていくレースの技法。

*3ハーバリウム

ガラス瓶の中に特殊なオイルとドライフラワーをいれたインテリア雑貨

*4レジン

樹脂のこと。特殊な液を型に入れて硬化させてつくるアクセサリー。

(座談会について詳細はHERSTORY REVIEWをご参照ください。)

 

【アンケート】手作り品についてのアンケート調査

対象:全国 女性・143名・20代~60代、

調査期間 2017年10月6日~10月12日

手作り品について調査を行いました。

Q1 あなたは手芸、クラフトなどの手作りはしますか?(複数回答)

編み物という回答が約30%。洋裁、ビーズ、バッグづくりと続きます。その他の内容はエコクラフト、つまみ細工、ぬいぐるみ、パッチワークなどが挙がっています。

手作りをしない、という人は約40%でした。

 

Q2 あなたはクラフト・手芸などの作品をどのようにしていますか?(複数回答)

自分でつかうという回答が一番多く83%,次いで「子ども、家族などが使う」「友人・知人にあげる」という回答が40%以上でした。販売すると答えた人は10%未満でしたが、販売する人の中ではネット経由の販売が一番多い回答でした。

その他の内容はオークション出品、愛犬に着せる、知人からのオーダーを受けて販売する、友人の参加するイベントに委託販売」です。

(調査詳細はHERSTORY REVIEW本誌をご参照ください。)

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