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女性のあした研究所

女性の購買決定権調査 家庭内の購買において、女性の影響力は89.8%(2019年)

お買い物、贈答 | 2019年8月1日

女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、世帯で購入する49品目について、家庭内の誰の意見で購買決定するかを全国既婚女性500人にアンケート調査を行いました。

その結果、世帯で購入・消費する49品目中明らかに妻が購買決定する(妻の購買決定率が夫の購買決定率より高い)品目は 49品目中31品目(63.3%)、

明らかに夫が購買決定する品目は49品目中7品目(14.3% )でした。

また、購買決定する割合が30%以上の場合を「影響力がある」ととらえた場合、妻が購買に影響を与えている品目は49品目中44品目(89.8%),夫が購買に影響を与えている品目は49品目中29品目(59.1%)でした。

※本リリースはPDFにてダウンロード可能です。こちらからダウンロードをお願いします。

■調査結果

【夫のものの購入】

夫のもので妻の意見で決定しているものは8品目中1品目(下着・寝巻き・靴下)でした。外出着、普段着、服飾小物など身につけるものは妻の影響力も大きいといえます。

【妻のものの購入】

妻のものの購入に関しては8品目中8品目すべてを妻が95%以上の比率で決定しています。夫のものの購入に対する妻の関与と比較すると夫の関与はかなり低い結果となっています。

【子どものものの購入】

子どものものは8品目すべてにおいて妻の意見で決定しています。しかも、子どものめがね以外は約80%の確率で購買が決定されています。

【家庭で使用するものの購入】

妻の意見で購入決定しているのは23品目中14品目。

住宅関連の支出は夫の影響のほうが大きいが賃貸・増改築・リフォームは妻の意見が40%近いという結果になりました。車については妻が主に使用する車への夫の意見に対して夫が主に使用する車への妻の意見の割合は高くなっています。

また、ペットに関する支出は妻の意見で決定するという回答が8割近くでした。

【親についての支出】

妻の意見で決定しているのが2品目中1品目。

妻の親に関する支出は妻の意見で決定、夫の親に関する支出は夫の意見で決定していますが、比率に大きな違いがあります。妻の親に関する支出の夫の意見は2.5%ですが夫の親に関する支出の妻の意見は30%であり、

親についての支出は妻の意見が大きいといえます。

■調査概要

【調査期間】 2019 年5月

【調査方法】 インターネット調査

【調査対象】 全国の25歳~60代の女性 500 人

(既婚者・パートタイマー200人、正社員200人、専業主婦100人)

本件に関する問い合わせ

女性マーケティング&最新トレンド「HERSTORY  REVEW』女性のあした研究チーム(review@herstory.co.jp

 

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