SDGsへの取り組み

私たちHERSTORYは、持続可能な社会の実現のために、

女性視点マーケティング®の普及を目指していきます。

女性視点から「ジェンダー平等」の実現を目指す

HERSTORYは、女性消費者の購買力に着目しています。SDGsの「目標5.ジェンダー平等を実現しよう」を柱に、すべての目標解決には、女性視点が重要と考えています。 女性視点が暮らしに大きく影響するという理由は、次の3つの調査をもとにしています。

米国ゴールドマンサックス

「Giving credit where it is due」

女性は収入の8割を家族や子供などの身近な対象のために消費す る。中でも教育やヘルスケア、栄養などの分野が高い。これは男性の 倍の数字である。労働生産そのもの以上に「将来の人材への投資」と して社会にもたらす影響は絶大である。   

ハーバードビジネスレビュー

「The Female Economy」

【女性は男性に比べ、より社会的責任性の強い企業の商品やサービス を購入する傾向にある】と報告。SDGsの実現のためには、女性消費 者の目利きを活用することは有効である。

HERSTORY調査

女性は世帯消費の89.9%に影響を及ぼす。

冠婚葬祭、季節・ライフイ ベントにおいて男性より女性が気にして消費行動をとる。上記より 「女性視点マーケティング」を取り入れることは、持続可能社会を実現 するための最短最速の道との思いを込めている。

サステナブル活動・支援の取り組み

HERSTORYは、女性視点マーケテイングを通じて、女性にうれしい商品・サービスが広がると同時に、消費決定権者である女性たちが、真に輝き、活躍する社会を実現するための社会環境づくりに貢献していきます。

世界ジェンダーギャップ指数50位以内を10年以内に目指していくことに務めます。そのため、以下の活動・支援を行っています。


女性のあした大賞

HERSTORYが毎年12月に主催する年間アワードです。 女性の輝く未来に貢献していると考えられる商品・サービスを表彰しています。

2020年12月14日(月)13時より「第五回 女性のあした大賞」オンラインイベントを開催しました。受賞企業様の発表ならびに授賞式や授賞スピーチの様子を動画でご覧いただけます。ぜひご視聴ください。


一般社団法人女性の実学協会

株式会社ハー・ストーリィ 代表の日野が代表理事として設立した団体です。日本の女性にビジネススキル、経営感覚をつけ、真のリーだーを輩出することを目的とした女性のための実学習得の塾です。

サイト引用:https://www.j-jitsugaku.org/


一般財団日本女性財団

株式会社ハー・ストーリィは、日本女性財団の設立共働発起企業です。日本女性財団は、女性医師と女性支援団体が手をつなぐ包括支援の日本で唯一の団体です。女性たちが心身の健康と、生き抜く力を手にし、生涯を通じたウェルビーインを得るための実践的活動を行う団体として公益財団を目指して漕ぎだしています。

関連サービス

女性活躍・人財育成

少子化問題と超高齢化社会の背景から、現在問題視されているのが労働者不足による人財不足。これまでは、女性は「家庭」、男性は「仕事」という見方をされてきた日本ですが、近年においては、女性も貴重な労働力として女性活躍推進が叫ばれています。

女性は、結婚・出産・子育て・介護など、人生において多くの分岐点があり、選択したコースによりライフスタイルが大きく変わります。そのため、女性が長く働ける職場環境の構築や子育て支援など制度導入するのはもちろんのこと、女性が輝いていくための女性自身のマインドを高めていくことも大変重要です。

企業様ではそれらの現状がわかっていても、なかなか実践ができないとお悩みの声を多く聞きます。私たちは、そのようなお悩みを抱える企業様に代わり、女性たちを直接指導・研修していくことで、女性活躍推進をサポート・支援しています。

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