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  • 女性視点でWeb をリニューアル、反響が大幅に向上。 | 女性トレンド総研 HERSTORY

    グラミン日本様は、2006年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行の日本版。困窮者への無担保のマイクロファイナンス(小口融資)、就業支援などを行っています。2022年2月にリブランディングを実施し、ロゴマークを刷新。4月に公式サイトをリニューアルしました。ハー・ストーリィは、サイトのリニューアルにおいて女性視点から助言させていただきました。リニューアルサイトのオープンから約3カ月後の7月、リブランディングに至る経緯やサイト制作の苦労話などについて、百野公裕代表、事務局長の中川理恵さん、広報チームの奈良千尋さんにお話を伺いました。 銀行 WEB支援 女性視点でWeb をリニューアル、反響が大幅に向上。 一般社団法人グラミン日本 理事長 百野 公裕 氏 女性支援のマイクロファイナンス機関「グラミン日本」。ロゴ変更、Webリニューアルに合わせ女性視点での見直しを依頼。反響が大幅に向上。 グラミン日本様は、2006年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行の日本版。困窮者への無担保のマイクロファイナンス(小口融資)、就業支援などを行っています。2022年2月にリブランディングを実施し、ロゴマークを刷新。4月に公式サイトをリニューアルしました。ハー・ストーリィは、サイトのリニューアルにおいて女性視点から助言させていただきました。リニューアルサイトのオープンから約3カ月後の7月、リブランディングに至る経緯やサイト制作の苦労話などについて、百野公裕代表、事務局長の中川理恵さん、広報チームの奈良千尋さんにお話を伺いました。 グラミン日本 理事長 百野 公裕 氏 <プロフィール> 愛知県生まれ。米国公認会計士。 外資系コンサルティングファーム PwC、プロティビティ(旧アーサーアンダーセン)でマネージング・ディレクターとして勤務。 2017年8月よりグラミン日本準備機構の設立メンバー(プロボノ)として、グラミン日本の設立準備に参画。 2018年9月に前職を退職し、グラミン日本理事/COOに就任。 2019年10月より現職。 共創プロジェクトの目的 ・グラミン日本の独自性の明確化を模索。世界的な知名度のある「グラミン銀行」(バングラディシュでムハマド・ユヌス博士によって創設されたマイクロファイナンスモデルは2006年にノーベル平和賞を受賞)を祖とするグラミン日本らしさについて迷っていた。 ・関わるメンバーが多いため、ブランディング、CIを整理する上での方向性、意識統一に向けた整理に課題があった。 共創プロジェクトの内容 ・「誰に向けて」「何を」「どうしたいのか」を整理。特にシングルマザーに向けての発信を中核に女性視点での発信についてチーム内での学習会を開催し施策のポイントを意識統一。 ・ロゴマークの変更、Webデザインは、対象となる女性たちが共感し、自分たちの居場所であると感じることを意識。当事者の写真、等身大表現をアドバイスしプロジェクトを伴走。 導入成果 ・リニューアルした途端に実績、資料、数値を聞かれることがなくなった。サイトで支援を受ける人やボランティアスタッフの写真を見て、活動内容が伝わるようになったことは大きい。 ・問い合わせやボランティア志願の方に「実際にどんな人を支援しているかイメージが沸いた」とリクルーティングにも効果を実感している。 INTERVIEW ■リブランディングで認知度アップを狙う 日野 :まず、グラミン日本の立ち上げの経緯と事業内容について、ご紹介いただけますか。 百野さん :私たちは、1983年にバングラデシュでムハマド・ユヌス氏によって創設され、世界40ヵ国以上で活動するグラミン銀行グループの日本法人です。2018年の設立以来、マイクロファイナンスを活用し、生活困窮者に対する経済的な自立支援を行っています。具体的には、グラミン銀行の貸付モデルを踏襲し、5人一組の互助グループに融資しています。 通常お金を借りるには前年度の収入額などが必要ですが、私たちは、信用情報を照会しなくてもお金を貸付けできる免許を取得しています。預金取扱金融機関ではないので、「グラミン銀行日本」ではなく「グラミン日本」なんです。活動資金は、個人や法人、政府などからの寄付や出資で賄っています。他にも内閣府の休眠預金を活用するなど、さまざまな仕組みを利用して資金調達しています。 グラミン日本を立ち上げた2018年は、シングルマザーの相対的貧困と子どもへの貧困の連鎖がメディアでクローズアップされ始めた頃でした。そんな状況の中、グラミン銀行の創業者で日本法人の名誉会長でもあるユヌスさんと話し合い、 グラミンは日本でも貧困問題に注力すべきだという結論に至りました。 日野 :設立が2018年9月。リブランディングを決断されたのが2021年で、初めて私たちがお会いした6月には、すでにロゴのリニューアルを検討されていましたよね。そこに至るおよそ3年間の歩み、リニューアルの理由と経緯をお話しいただけますか。 百野さん :日本には、年間所得122万円以下で生活している、いわゆる相対的貧困とされる人がおよそ2千万人います。6人に1人の割合です。300万以上の所得を経済的自立と定義付け、そこを目指して支援を行っています。ワーキングプア、学生、高齢者などいろんな人がいて、最初はそのすべてを対象に支援活動を行っていました。 でもユヌスさんから、特に女性、中でも子どもを持つ女性の支援に注力してほしいと言われたんです。もともとユヌスさんがバングラデシュで始めた支援の対象は99%が女性で、グラミングループ全体も女性支援に力を入れています。そこで、グラミン日本も支援対象を女性に振り切ることにしたんです。 それに合わせて、公式サイトの内容も変える必要がありました。進むべき方向性が定まったので、このタイミングで全面的なリブランディングを行い、グラミン日本の認知度を上げようと考えました。 日野 :どんなサイトにリニューアルされたいとお考えでしたか。 百野さん :私たちの役目は、一歩踏み出そうとする人に手を差し伸べること、扉を開けたいと願う人の背中を押すことなので、彼女たちが「応援されている」と感じられるようなイメージにしたいと思いました。 具体的には、まず「貧困」という言葉を多用せずに私たちの考えや活動を伝えたいと思いました。この単語から思い浮かべるイメージは人によってバラバラですし、そのために貧困の現状が認識されづらいと感じていたので。 次に、マイクロファイナンスだけではなく、就労支援で女性の自立を目指していることも打ち出したいと考えました。コロナ禍では食糧や生理用品などの物資支援が主流でしたが、アフターコロナでは経済的な自立が重要です。 ■女性に特化した専門性とブランディング力に期待 日野 : なぜハー・ストーリィにご依頼いただいたのでしょうか。 百野さん: 女性支援に振り切ることから、女性の視点が重要だと考えました。そして、ちょうどブランドリニューアルを決めたタイミングで御社との出合いがあったんです。リニューアル前のサイトをひとめ見た日野さんが「ハートマークの手、男性の手に見えますね」と指摘されたとき、これは自分には絶対気づけないと思いましたね。 女性目線でのマーケティングを専門的にやっている会社を他に知りませんでしたし、女性の自立を支援されている会社です。女性を支援したい企業や団体の目に留まる機会が増え、より共感いただけるのではという期待もありました。 また、「グラミングループは他の団体とは格が違うのだから、ブランドをきちんと表現すべきだ」とおっしゃっていただいたことも大きかったです。 ■キービジュアルはリアリティを重視 百野さん : ブランドリニューアルの方向性を内部で共有し、意思統一することが非常に難しいと感じていました。そこで、まずは日野さんにマーケティングの打ち合わせに入っていただき、直接話していただく場を5回ほど設けました。その後で全体会議にも参加していただきました。最初の何回かは内容がブレてしまい、そのたびにビシッと軌道修正していただきました(笑)。みんなで一緒に話を聞くと違いますね。だんだん目線がそろってくるのが分かりました。 奈良さん : 「支援の受け手側と提供側、双方の顔が見えるようにするといい」というアドバイスを受け、シングルマザーの方々に写真の掲載許可をいただいたり、ボランティアを集めて撮影したりしたことですね。グラミン日本の広報チームとしては初めての試みで手探りでしたが、おかげで顔の見えるサイトに近づいたかな、と思います。キービジュアルの重要性を学びました。 日野 : 本当に素敵な写真をたくさん集められましたね。ご苦労されたことと思いますが、人はリアルしか信じません。特にソーシャルビジネスではリアリティが大事です。生き生きした表情の写真とレンポジでは、与える印象が全然違います。今後も写真のストックは増やされるといいですよ。 ※サイトページのビフォー(左)アフター(右) ■メッセージは、言い切った方が刺さる 日野 : 私たちがアドバイスした中で、特に参考になったことがあれば教えてください。 奈良さん : メッセージをどう打ち出すか話し合っているとき、日野さんに「なぜ女性を支援すると言い切らないんですか」と聞かれ、答えることができませんでした。2018年から3年間、貧困の解消をテーマに活動をしてきて、女性に限らずいろんな人を支援してきました。そういった過去に未練というか配慮のようなものがあったんですね。「女性を支援すると決めたのなら、言い切った方が刺さる」というアドバイスをいただいていなければ、今のサイトはなかったと思います。 最終的にブランドメッセージには「女性を中心として」という文言を入れ、キービジュアルも女性に絞り、ロゴやカラーも女性を意識したものにしました。現在は法人向けサイトやシングルマザー向けのサイトを制作中で、迷ったときはハー・ストーリィ様からいただいたコメントを見返しています。 百野さん : 多様性の重要性が叫ばれている中で、女性だけに支援するのはどうかという思いもありました。でも、実際に困窮している人の多くは女性なんですよね。ブランドリニューアルを進めているさなか、ジェンダーを無視した政治家の失言がありました。直後に経済同友会の講演があり、企業もジェンダーを無視した言動はダメだという共通認識ができました。私たちにとっては世の中の流れが追い風になった形で、振り切って良かったと思いました。 中川さん: 私は、女性は環境によって生活や考え方が全く違うという御社の分析レポート、29種類のペルソナを見て「ああ、そうだ。こういうことだったんだ」と全員が腑に落ちた瞬間が印象に残っています。 左から事務局長の中川理恵さん、百野代表、広報チームの奈良千尋さん    ■活動内容が理解され、実績を求められなくなった 日野 : リニューアルサイトの評判、反響はいかがですか? 百野さん : 以前は必ず実績を聞かれましたが、リニューアルした途端に聞かれなくなりました。私にとってはこれが一番大きな変化です。たぶんサイトで支援を受ける人やボランティアスタッフの写真を見て、活動内容を理解できたからでしょう。資料で数字を見せる必要がなくなりました。 奈良さん : グラミングループの一員として、ロゴのモチーフはグラミン銀行と同じ「家」にしました。「家」は安心できる場所の象徴でもあります。新しいロゴは明るくシンプルで私自身も気に入っていますし、社内でも好評です。 中川さん : 「一歩前へ」という前向きなメッセージが伝わるロゴだと思います。私たちが実現したいと思っている、支援者が未来に向かって歩き出す姿がイメージできます。何より、私たちの理念や活動内容を説明するとき、このロゴを見せながらだと話しやすいし、相手に伝わりやすいんです。 新ロゴマーク ■活動を全国に広げ、地方の女性も支援していく 日野: どのような活動に力を入れていきたいかなど、今後の展望をお聞かせください。 百野さん : 自立するには働いてお金を稼ぐ必要がありますが、スモールビジネスの起業は難しいため、安定した雇用も大事です。そこでマイクロファイナンスだけではなく、昨年から就労支援も始めました。企業に協力いただき、デジタル関連の知識や技術を身につけることで、DX人材としての就労支援などを進めているんです。 リモートワークが広まったことで、地方でもスキルがあればサポーター企業に雇用してもらえます。先日は、株式会社MAIAとSAPジャパン株式会社と進めている、女性デジタル人材の育成や就労支援を行う事業「でじたる女子活躍推進コンソーシアム」で、愛媛県と連携協定を結びました。すでに仙台支部はありますが、全国にグラミン日本の支部を作ろうと考えています。企業だけでなく政府にも協力を仰ぎ、官民連携を図りながら、マイクロファイナンスと就業支援の両方を全国展開していくつもりです。 ■女性のマーケットの大きさを、広く伝えてほしい 日野: ハー・ストーリィに対して、今後のご期待やご要望がありましたらお願いいたします。 百野さん : 大企業ほど女性を戦力とみなしておらず、女性のマーケットを小さいと思っています。でも実際に人口の半分は女性ですし、女性の方が長生きですし、女性が就きやすい職業も増えているし、働き方も多様化しています。女性のマーケットは非常に大きいものだということを、もっと広く伝えていただきたいです。 日野 : 2018年の立ち上げ当時にはなかったコロナに加えて、今は円安やエネルギー問題もあり、多くの人が経済的に苦しい状況にあります。百野さんからエールをお願いいたします。 百野さん : 日本人はよく自分を他人と比べますが、それが苦しみを生む場合も多いように思います。他人との比較はやめ、どれだけ成長したのか過去の自分と比べてみてください。 日野 : 官民連携を図りながら、全国展開を目指すグラミン日本。今後、より多くの人に影響を及ぼしていくのではないでしょうか。リブランディング、活動の窓口となるサイト制作に関わることができ、うれしく思います。またご一緒できる日を楽しみにしています。本日はありがとうございました。 その他のトップインタビュー 女性トレンド総合研究所の共創プロジェクトに参画いただいた企業のトップに、 その取り組みと成果について聞きました。 その他共創プロジェクト 女性トレンド総合研究所が現在、企業と共創型で行っているプロジェクトの進捗状況を随時更新、報告します。 共創プロジェクト一覧へ戻る お問い合わせ CONTACT 資料ダウンロード 会社紹介、女性視点マーケティング、女性ペルソナに関する資料が無料ダウンロードできます。 資料ダウンロード お問い合わせ/無料相談 プロジェクトのご相談、弊社サービスへの ご質問はなどはこちらからお気軽にご連絡ください。 お問い合わせ

  • 女性1,000人が思う無駄なエネルギーとは? 2011年

    女性1,000人が思う無駄なエネルギーとは? 2011年 Home > コラム > 女性1,000人が思う無駄なエネルギーとは? 2011年 女性1,000人が思う無駄なエネルギーとは? 2011年 2012年2月22日 住まい・暮らし 女性トレンド総研 女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、普段の生活で無駄だと感じるエネルギーについて20代~60代の女性生活者1,000人にアンケート調査を実施しました。 目次 1. 震災後に、家庭内で節電対策を行った家庭は、81.4% 2. ニュースや普段の生活の中で、エネルギーの無駄遣いだと感じる事 2.1. パチンコ店のネオンと大音量の音楽と店内アナウンス(63件) 2.2. 街の看板などの照明・イルミネーション(51件) 2.3. 政治家、国会討議(42件) 2.4. テレビ局(番組内の過剰照明、深夜番組など)(38件) 2.5. 自宅、店舗などでのテレビ・電気のつけっぱなし(26件) 2.6. オフィス、公共施設、交通機関、商業施設、ATMの暑すぎたり寒すぎたりするエアコン(24件) 2.7. コンビニエンスストアなどの24時間営業の店(22件) 2.8. クリスマスのイルミネーション(16件) 2.9. スーパーの室温設定(7件) 2.10. 少数意見(3件未満) 3. 調査概要 ■ 震災からもうすぐ1年。みんなで取り組んでいる「省エネ」について真面目に考える。国会答弁にパチンコ屋。「無駄だと思うエネルギー」は何ですか?? 2月も後半を迎えようとしています。あの未曾有の大震災から11ヶ月が経ちました。 国民みんなで「がんばろう。日本」をスローガンに「私たちだから、できること」を考え、行動した1年だったと言えるでしょう。 できること=省エネ。 マメに電気を消し、猛暑にも厳冬にも耐えました。 それぞれ「私たちにできる」工夫を考えた人も多くいました。 震災後に節電を実践している家庭は、81.4% そして、節電の効果があった家庭は、56.5% 私たちは節電を頑張ったと思う反面、ふと外に目を向ければ違和感を感じることが沢山あります。 テレビでは「節電しろ、被災地は大変」とコメンテーターや評論家は叫んでいるのに自らは、真冬に半袖着たり、ギラギラした照明の中で、結局は他人事のように見えてしまいます。「パチンコ屋はなぜ24時間営業なの?」「公共機関は蛍光灯をLED変えて省エネとアピールしてるけど、営業方法という根本的なとこが甘い(ように見える)」「国会議員の「答弁」が何より無駄」という辛口意見も挙がりました。 震災からまもなく1年を迎えます。 「私だから、できること」 あなたは何をしましたか? 震災後に、家庭内で節電対策を行った家庭は、81.4% そして、56.5%が、節電の効果があったと回答。 ■ニュースや普段の生活の中で、エネルギーの無駄遣いだと感じる事 ※自由記述内容抜粋 パチンコ店のネオンと大音量の音楽と店内アナウンス(63件) パチンコ屋さんの街頭看板は電気のムダ。(30代前半) パチンコ屋などの異常なほどのネオンや音量、消費電力(30代後半) パチンコ屋さんのまぶしい明りは無駄だな~と思ってました。最近は夜に見たことはないので分かりませんが、どうなんでしょうね。 (40代後半) パチンコ屋さんの派手すぎる電飾。(40代前半) 街の看板などの照明・イルミネーション(51件) 深夜まで明るいネオンサイン。(30代後半) 街灯は防犯のためにも必要だと思うが、時間帯でだんだんに明るさが落としていければいいのにとおもう。(30代後半) 夜の繁華街の電気はやはり無駄遣いだと思います。もうちょっと絞っても良いと思う(震災後絞ったのかもしれませんが)(30代後半) 年末年始の街中のきらびやか過ぎるイルミネーション。(30代後半) 夜の街の不必要な点灯。店内や鉄道などで、不必要に明るいと感じることがあります。(40代後半) 政治家、国会討議(42件) 国会とか議員会館のぎらぎらとした電気 倒産企業も同じなんだからもっと徹底すべき(20代後半) 国会でのヤジの飛ばしあい。そんな事をするなら、会議を終わらせて電気等を消した方がよっぽどマシ。(20代後半) 寝ているような人もいる国会を開催している間のエネルギーはもったいない!(30代後半) 政治家の選挙運動はムダです。また、国会中に寝ている議員もクビにすべきです。無断欠勤も辞めさせましょう。(40代前半) 税金で雇われている意識がなさすぎると思います。サラリーマンなら何かしらの懲罰は必至です。 政治家同士の醜い争い。発言を聞く度にゲンナリ。なぜ国民の為に汗を流せない人ばかりが大物になるのか全く意味不明。(40代前半) 国会。あんなに電気を使って、解決しないような話を何度もして、もったいない(40代前半) 国会での審議。なんの発展性も解決もなく、あれでは無駄以外の何物でもない。(40代後半) 寝ている人がたくさんいる国会。同じような内容ばかりのテレビ番組。(50代前半) テレビ局(番組内の過剰照明、深夜番組など)(38件) TV番組の女優の肌を綺麗に見せるため照らす無駄な照明(30代前半) テレビ局。輪番停電させられて、寒い夜3時間も暖房が付けられなかったのに、テレビ局はどこも全局放送してたし、スタジオは明るい。こっちは節電してんのに。ひとつくらい放送してなくても困らない。輪番停電して欲しい(30代後半) テレビ番組を観ていると、出演している人が冬なのに半袖だったりブラウス一枚だったり、夏の暑い時期なのに秋冬のジャケットを着たりしていて、ものすごく(冷暖房)をきかせているんだろうな。。と思い、無駄だと思いながら観ています。(30代後半) 節電と行っている割には、TVの通販や番組での特集で電気を使用した商品が多いなと思う(40代前半) テレビ局内での冷暖房の使い方(テレビ局スタジオ内の撮影で出演者の服装が厚着の方と薄着の方が、いらっしゃる)(40代後半) 自宅、店舗などでのテレビ・電気のつけっぱなし(26件) 病院や公共の場でのつけっぱなしのテレビ(30代後半) テレビをつけっぱなしで寝てしまう(40代前半) 電気のうっかりつけっぱなし(40代前半) オフィス、公共施設、交通機関、商業施設、ATMの暑すぎたり寒すぎたりするエアコン(24件) 店舗内の照明やエアコン。震災後、若干控えるようになったようだが、まだまだ過剰だと思う。特にエアコンは外気との気温差が大きすぎる。(30代後半) 商業施設のエアコンが暑すぎる。 銀行のATMのエアコンは、必要無いと思います。(40代前半) オフィスの暑すぎたり寒すぎたりするエアコン。(40代後半) コンビニエンスストアなどの24時間営業の店(22件) コンビニの電気が明るすぎる(30代前半) 24時間営業の店舗がこんなにたくさん、本当に必要なのかと疑問に思う。(30代後半) 多すぎる24時間営業ショップの灯り(40代前半) 震災後しばらくは、コンビニエンスストア等も不要な照明を落とすなどしていたが、一年も経たぬうちにすっかり元に戻っている。(50代前半) クリスマスのイルミネーション(16件) クリスマスのライトアップ。早い時期からやりすぎだと思う。せめて12月になってなかでいいのでは?(30代後半) クリスマスのライトアップが派手過ぎる。(30代後半) クリスマスの個人宅のイルミネーション(30代後半) クリスマスの頃など、どこででも過剰なイルミネーションやライトアップがされていてムダだなと感じます。(40代後半) クリスマスなどのライトアップをながながと行っていること。1日だけすればよいと思います。(40代後半) スーパーの室温設定(7件) スーパー、コンビニなどの扉のない冷蔵・冷凍庫。(30代後半) スーパーの冷蔵商品の冷房です。かなり冷たくて周囲もそのせいでかなり寒いです。もう少し設定温度を上げてもいいと思います。(40代前半) 夏場のスーパーの室温の下げすぎ。冬場は、最近結構寒く感じますね。北海道です。(50代後半) スーパーやデパートなどの過剰な冷暖房(30代後半) 少数意見(3件未満) ニュースでの再現やイメージ映像(30代前半) エスカレーターの常時運転。(30代後半) ナイターの照明(30代後半) 便器のふたが自動で開くやつ。(40代後半) 歩く歩道(40代前半) 震災前から感じていた事だが、自動販売機は多すぎ、膨大な無駄遣い。(40代後半) 必要のないダイレクトメール(50代前半) 地域の広報誌、行政で作る紙面が紙の無駄使い(50代後半) ■ 調査概要 ※20代~60代の女性生活者1000人に、「普段の生活で無駄だと感じるエネルギー」を調査 【調査期間】2012年1月24日~2月2日 【調査方法】 インターネット調査 【調査対象】 全国の20代~60代の女性生活者 1,000人 日野佳恵子 株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。

  • ライフコースで変わる消費とお金の使い方/2023年9月号 | 女性トレンド総研HERSTORY

    【複雑化する女性市場を掴むコツ】ライフコースで変わる消費とお金の使い方-・ライフコースによって変化する女性の購買行動・「自分以外の人のものを買う」女性の購買行動にも注目         ライフコースで変わる消費とお金の使い方 無料ダウンロード 資料の主な内容 ・<事例取材>医療法人社団ウィミンズ・ウェルネス 女性の“かかりつけ医”として 心身の健康を支える 「女性ライフクリニック」 ・<事例取材>株式会社エアークローゼット 年代別の好みを把握し魅力を発見 月額制ファッションレンタル ・女性消費者動向 投資意欲が高いヤング夫婦 マインドアップ消費のZ世代                                 ・ペルソナごとに異なる 購買行動・インサイトを深掘り! ・女性10ペルソナのトレンドワードHER TREND ▼法人会員クラブinherstoryについて 詳細はこちら ライフコースで変わる消費とお金の使い方/2023年9月号 https://www.shop.herstory.co.jp/_files/ugd/f85fbd_f098ad7aaa094a41a26184ea8ef12146.pdf * は必須事項です 氏名 * メールアドレス * 電話番号 * 会社名 * 業界 * ご選択ください 役職 * ご選択ください 部署名 具体的な悩みがあればご記入ください HERSTORYを 知ったきっかけ * ご選択ください 個人情報保護方針に同意します。 個人情報保護方針はこちら 送信 お問い合わせ CONTACT 資料ダウンロード 会社紹介、女性視点マーケティング、女性ペルソナに関する資料が無料ダウンロードできます。 資料ダウンロード お問い合わせ/無料相談 プロジェクトのご相談、弊社サービスへの ご質問はなどはこちらからお気軽にご連絡ください。 お問い合わせ

  • 女性991人が選んだ2014年買って良かったモノ

    女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、2014年「今年買って良かったもの」についてハー・ストーリィ会員の皆様20代~50代の女性991人にアンケート調査を実施しました。 Home > コラム > 女性991人が選んだ2014年買って良かったモノ 女性991人が選んだ2014年買って良かったモノ 2014年12月23日 女性消費者行動 女性トレンド総研 女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、2014年「今年買って良かったもの」についてハー・ストーリィ会員の皆様20代~50代の女性991人にアンケート調査を実施しました。 2014年 女性が選ぶ「今年、買って良かったモノ」 人気の秘訣は、手軽に、楽に。 手軽に癒しの[コンビニコーヒー] 楽にダイエット、健康も気遣える[伊右衛門 特茶] 20代~50代の女性991人に「今年購入したモノ」「購入して良かったモノ」を聞いたところ、全世代で1位が[コンビニコーヒー]2位[伊右衛門 特茶(サントリー)]という結果だった。 3位は年代ごとに回答が分かれ、20代[LINEスタンプ<課金>]、30代[ユーグレナ(ミドリムシ)入り食品]、40代[サイクロン式掃除機]、50代[NISA投資]となった。 今年は、手軽に入手でき、さらに満足できる商品が選ばれた。コンビニコーヒーは24時間手軽に本格的なコーヒー飲めることや、コンビニのイートインコーナーが増えカフェ代わりとして利用できることで人気を得た。伊右衛門特茶は、苦いイメージだった従来の健康茶の概念を覆し、おいしく、楽にダイエットできるとして多くの支持を得た。ユーグレナも健康を気遣う30代の女性に選ばれた。 連絡手段やコミュニケーションツールのLINEは利用するスタンプが20代30代に支持された。言葉を使わずにスタンプだけでコミュニケーションをとる機能の手軽さが選ばれた理由だろう。 また、サイクロン掃除機は手入れのしやすさや性能が上がったことが理由として挙げられた。NISAについては少額で投資でき、株主優待を楽しみにしているというコメントがあった。手軽で楽に手に入れられることや、使いやすくちょっとの癒しが仕事や家事に追われる現代女性に求められていることなのだろう。 ■調査概要 ※20代~50代の女性991人を対象に2014年「今年買って良かったモノ」を調査。 【調査期間】 2014年11月14日~2014年12月01日 【調査方法】 インターネット調査 【調査対象】 全国の20代~50代の主婦 991人 日野佳恵子 株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。

  • 女性中心の生保業界に「男性のプロ集団」で差別化、業界トップリーダーに。さらなる成長に向け、男女のプロ採用・育成へ。 | 女性トレンド総研 HERSTORY

    女性育成、活用への取り組み平成20年に多様化推進の専任組織「多様化推進チーム」を設置するなど、女性営業社員の採用・育成を推進しているプルデンシャル生命保険株式会社様。2009年から女性ライフプランナーの採用に関わり、女性が活躍し続けられる環境づくりに積極的に取り組まれています。阿野 安雄執行役員専務にお話を伺いしました。 生命保険 女性活躍 女性中心の生保業界に「男性のプロ集団」で差別化、業界トップリーダーに。さらなる成長に向け、男女のプロ採用・育成へ。 プルデンシャル生命保険株式会社 執行役員専務 阿野 安雄 氏 設立当時は「男性」で差別化 女性育成、活用への取り組み平成20年に多様化推進の専任組織「多様化推進チーム」を設置するなど、女性営業社員の採用・育成を推進しているプルデンシャル生命保険株式会社様。2009年から女性ライフプランナーの採用に関わり、女性が活躍し続けられる環境づくりに積極的に取り組まれています。阿野 安雄執行役員専務にお話を伺いしました。 プルデンシャル生命保険株式会社 執行役員専務 阿野 安雄 氏 <プロフィール> 平成2年プルデンシャル生命株式会社にライフプランナーとして入社。千代田支社支社長、首都圏地区営業本部長、執行役員ののち平成19年 プルデンシャル・セグロス・メキシコ営業本部長、平成21年4月より執行役員常務を経て平成26年4月より執行役員専務 第二営業本部長。 共創プロジェクトの目的 女性が活躍し続けられる環境づくり 共創プロジェクトの内容 男性が活躍しやすい組織だった側面を見直して、女性も活躍し続けられる環境づくりを考え、組織全体で男女共に活躍できるプルデンシャルになるための仕組みを創りたい 導入成果 女性のライフコースが男性と異なった変化があることを改めて知れた。結婚、子育て、家族との関わり、お客様とのコミュニケーションなど、苦労や悩みをどのように乗り越えてきたのかを見える化できたことで女性ライフプランナーには勇気が持てるバイブルができた。上司のアプローチにも変化が見られるようになった。 INTERVIEW ■1996年に女性ライフプランナー第1号が入社、今でも活躍しています 阿野さん: 弊社は1987年10月に設立しましたが、当時の日本の保険業界は女性外交員が活躍している時代でした。そこで独自性、差別化のために「男性ライフプランナー」による「オーダーメイド」の保険の「コンサルティング営業」を打ち出しました。そのため、男性のプロ集団という印象をお持ちの方も多いと思います。なお、ライフプランナーの採用は営業所長が他業界で実績を残されている優秀な人材を探し、ヘッドハンティングで行っています。数回の面談、面接を行いクオリティの高い人材を厳選採用しています。 日野:女性ライフプランナーの採用はいつからですか? 阿野さん: 1996年10月に最初の女性ライフプランナーが千葉支社に入社しました。特に女性採用を強化しようといった取り組みもない時期で、採用担当の営業所長が本人の資質を見てスカウト、役員面談を経て入社と、男性と同じ基準とプロセスで採用しました。今も活躍しています。 ■2006年から女性の採用を積極的に行う 2003年は全国で26人。2013年は247人と10年で9倍以上に 阿野さん: 女性ライフプランナーの入社が増えてきたのは2000年頃からですが、会社として女性採用に本格的にコミットするようになったのは2006年の「女性採用プロジェクト」が最初です。 日野:阿野さんご自身もそのプロジェクトに関わられたのですか? 阿野さん: 実は私は2007年から2年間、メキシコで現地法人の立ち上げを行っていたため、日本で女性ライフプランナーの採用に関わったのは2009年からになります。 日野:メキシコ駐在時代に女性の採用や育成はされていらしたのですか? 阿野さん: 女性管理職やライフプランナーの採用を担当しました。また役員の10人中3名が女性であったこともあり、男性と女性が仕事でコラボレーションすると高い成果を上げることを目の当たりにしました。 日野:どんなコラボレーションですか? 阿野さん: 例えば私たち男性役員は「量」が欲しい。でも女性役員は「クオリティの担保が出来ないのでは」とサイドブレーキを引いてくれる。「量を追求してもいいけれど、やりすぎるとこのサービスが疎かになる可能性があるので注意したい」と。男性と女性の特性を活かし、ベストな選択をすることができました。 管理職の女性も多かったのですが、男性社員とともにきちんとチーム作りをしているし、うまい。さらに明るいので支社の雰囲気がよく、メンバーをやる気にさせていましたね。 ■今までの採用基準は「男性特性」。「女性特性」も考えた基準に意識変更 日野:女性の活躍の可能性を感じて帰国されましたが、採用はうまくいきましたか? 阿野さん:最初は難しかったですね。男性の採用では、前職は営業職で、トップクラスの営業成績を上げ、体力があり、学歴が高い人を採用していました。しかし、そのような女性はとても少ない。なかなか女性候補者に会うことができませんでした。人材業界の方に話を聞いても「無理です」と。 日野:POJは能力の高い方ばかりですから。 御社の求めるクオリティを担保しつつ、男性と同じ基準で“女性”を探すのは、とても大変だと思います 阿野さん: この苦労が教訓になり、優秀な女性ライフプランナーの特徴を研究しました。 サービス精神や、きめ細やかさなど女性の特性にも着目するようになりました。例えば営業職であればどうやってお客さまになっていただいたのか、販路を広げたのか。非営業職にもターゲットを広げ社内の方とのコミュニケーションを取りながら女性らしさを生かして仕事を発展させたか等を聞くことで、数字に表れない能力を見つけられるようになりました。 このように女性ならではの強みに着目し、一人また一人と活躍する女性ライフプランナーが増えていく中で、女性の持つ「きめ細やかさ」と「プラス1のサービス精神」、そして「コツコツ仕事ができる」スキルがライフプランナーという仕事に適していると分かってきました。 日野:女性は地道ですよね。 入社してからはいかがですか? 阿野さん: 違いがありました。男性は勢いがありスタートダッシュと追い込みに優れています。一方女性は「積み上げ」型。多少“波”はありますが、少しずつ確実に成長し挙績を上げる。この違いを踏まえ、採用だけでなく、育成の方法も工夫するようになりました。 そして2003年は26人だった女性ライフプランナーは、10年で249名と9.5倍、全ライフプランナーの7.8%にまで増えました。そして昨年、女性初の「エグゼクティブ・ライフプランナー」(ライフプランナーの最上級職)が誕生しました。 ■営業コンテストの入賞者の数・率ともに年々増加男性ライフプランナーの業績にも好影響を与えている 阿野さん:目に見える活躍をする女性ライフプランナーも増えています。POJには「社長杯」という営業コンテストがありますが、上位に入賞する女性ライフプランナーも多くいます。 男性ライフプランナーの業績にも好影響を与えていると思います。女性ライフプランナーがいる支社の方が、男性ライフプランナーの業績も高いということが分かっています。女性の力、センス、スキルが社内に浸透しているのではないでしょうか。 日野:採用担当の営業所長さんも頑張っていらっしゃいますね。私の講演も、いつも熱心に聞いてくださっています。 現場でも私どもが協力させていただいた社内ツール「採用・育成ガイドブック」も活用いただいていると聞きました。 阿野さん:日野さんの研修で「男性と女性の特性の違い」を教えてもらった2009年頃から営業管理職(所長、支社長)の意識も変わり始めています。それまでは女性のライフプランナー候補者に対する接し方と男性に対するそれとを変えた方が効果的ということは全く知りませんでした。研修後は、女性採用に挑戦し、成功する所長も増えています。 また、昨年からハー・ストーリィさんと一緒に作っている「採用・育成ガイドブック」は好評です。今年は第二弾を全管理職に配布したところ、参加者から“もっと女性ライフプランナーの採用に取りみたい”といった声が多数寄せられました。 研修で学ぶだけでなく冊子にまとめることで、振り返ることもできます。追加で取り寄せたり、自主的にワークショープ形式の勉強会を開催するなど、現場で大いに活用されています。 日野:実際に採用・教育をされる管理職の方は、どんな風に女性特性を取り入れていらっしゃるのでしょうか? 阿野さん: 現場の管理職に聞くと、一番効果的なのは「傾聴」(※)、時間をとってしっかり話を聞くことだそうです。 女性採用が得意な営業所長も出てきました。見ていると、強い信頼関係が築けている。適度な距離を保ち、離れすぎず、かといって過干渉でもない。 ※「傾聴」 マネジメントやコーチングでマネジメントやコーチングで求められるスキルの一つ。 相手の話に耳を傾け、理解し、反応をすること ■女性管理職の課題 「仕事と家庭の両立」を本気でしたい人に選んで欲しい ライフプランナーという働き 日野:女性の営業管理職はどうでしょう? 阿野さん:当社は、ライフプランナーで経験を積んだのち、営業所長から支社長という管理職の道か、ライフプランナーとしてプロとなるか、いずれかの道を選択することができます。女性ライフプランナーを増やさないことには管理職も増えませんが、それでも徐々に増えています。 女性の営業所長はヘッドハンティングにおいて優秀な人材を見つけるのが上手、面談もうまいですね。ただ、採用したライフプランナーのマネジメントにおいては、優しすぎる気がしています。今後の課題です。 日野:女性はマネジメント脳ではなくマーケティング脳ですからね ■ワークライフバランスと給与の両方を手に入れる仕事 日野:今回「採用・育成ガイドブック」の作成にあたり、多くの優秀な女性にインタビユーさせていただきましたが、ライフプランナーの魅力は?と聞くと、みなさん「Free to Work」とおっしゃいます 阿野さん:「Free to Work」とは、勤務時間が決められておらず、自分で働く時間を決められるという意味です。サラリーマンのように9時~5時の平日勤務をしてもいいですし、土日勤務でも、夜の勤務でも、ライフスタイルに合わせて決められます。女性の場合、仕事だけではなく趣味や家族のためにも時間を使いたいという人も多いのではないでしょうか。そんな女性にとっては非常に魅力的な働き方だと思います。例えば、小さいお子さんがいらっしゃる女性であれば、普通の会社では時短や子どもの病欠で後ろめたい思いをすることもあるかもしれませんが、そのようなことがありません。もちろん、プロのライフプランナーとしての基礎を身につけてからの話ですが。 また、ライフプランナーは「C=C(Contribution=Compensation)」といってフルコミッションですので、個人の業績と収入が連動しています。男性中心の会社ですと、女性の活躍がなかなか認められないケースもあると思いますが、POJでは男女関わらず平等公平に評価されます。それも女性にとってはとてもやりがいを感じる仕事だと思います。 私が採用したある女性ライフプランナーは、女手一つで子育てをしながらライフプランナーとして成果を上げ、そしてマイホームを建てることができました。その報告を受けた時はとても嬉しかったです。 「採用・育成ガイドブック」(上)2013年版(下)2014年版 日野:先ほど前職で営業をしていない人も対象としているとおっしゃいましたが、実際にはどのような職業の方が入社していますか? 阿野さん:男性と同様に前職営業で活躍していた方のほか、医療、教育関係の職業の方も多く活躍しています。具体的には、看護師、薬剤師、栄養士、教員など。他にも企業の経営企画や人事系など、多岐にわたります。入社後、プロのライフプランナーになるためのトレーニングプログラムを用意していますので、どんな業界の方でもチャレンジいただけます。 日野:最近の若い人たち、いわゆるゆとり世代が安定志向、内向きなのが気になります 阿野さん:ニュースで「ワークライフバランスが手に入るなら、給与が下がってもいい」と言っている女性が多いと聞きました。 もし「ワークライフバランスが手に入り、給与が上がったら」どうでしょう? やりがいも付いてきます。「仕事と家庭を本気で両立したい、やり遂げたい」方々には大変魅力的な会社だと確信しています。 日野:すでに多くの女性ライフプランナーが両立も収入も実現されていらっしゃいますから、彼女たちに続く人が増えるのが楽しみです。 本日はどうもありがとうございました。 ■対談を終えて 今までのサービス業態のままでは解決できない問題が多く残されていました。しかも、それらの多くは解決することがむずかしく、ガマンして受け入れるしかないと思われていたものばかりでした。 しかし、弊社はそんな慢性的な問題の解決に敢えて挑戦しました。常識にとらわれない多様な価値観を共有する集団だからこそ、さまざまな角度からブレイクスルーを模索していきました。 そして長年にわたる試行錯誤と失敗の末、ついに業界の常識、通説をくつがえす全く新しいカタチのソリューションを生み出す<サービス名>が誕生しました。 すべては、より多くのクライアント様に満足するため、より多くの世の中の問題解決を図るため、<サービス名>とともにさらなる社会貢献を行っています。 プルデンシャル生命保険株式会社様公式サイト その他のトップインタビュー 女性トレンド総合研究所の共創プロジェクトに参画いただいた企業のトップに、 その取り組みと成果について聞きました。 その他共創プロジェクト 女性トレンド総合研究所が現在、企業と共創型で行っているプロジェクトの進捗状況を随時更新、報告します。 共創プロジェクト一覧へ戻る お問い合わせ CONTACT 資料ダウンロード 会社紹介、女性視点マーケティング、女性ペルソナに関する資料が無料ダウンロードできます。 資料ダウンロード お問い合わせ/無料相談 プロジェクトのご相談、弊社サービスへの ご質問はなどはこちらからお気軽にご連絡ください。 お問い合わせ

  • 医師

    対馬 ルリ子医師 <特別フェロー一覧へ戻る 女性外来/医師/産婦人科 対馬 ルリ子 医師 東京大学医学部産婦人科学教室入局。女性のための生涯医療センターViVi初代所長。2002年現・クリニック銀座を開院。「女性医療ネットワーク」を設立。全国約500名の女性医療者と共に情報発信、啓発活動、政策提言等を行っている。2020年困窮する女性、行き場のない女性を医師、経済、支援団体が連携して支援する一般財団法人日本女性財団を立上げ代表理事に就任。専門は周産期学、ウィメンズヘルス。 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 女性ライフクリニック 一般財団法人日本女性財団

  • トレンドコラム | 女性インサイト総研HERSTORY

    コラム すべて 女性インサイト/調査データ 女性視点マーケティング 企業取材 女性の購買意欲をそそる10のキーワード 女性視点マーケティング 2024年11月7日 世代別に見る女性のSNS利用傾向とSNSを使い分けるコミュニケーション術 代表書籍 2024年11月5日 購入意欲を起こさせる歳時・祭事・催事の「3つのサイ」 代表書籍 2024年10月31日 クリエイティブにおける男女の視点とコミュニケーションの違い 代表書籍 2024年10月29日 新感覚のネーミングでプロモーションを仕掛ける方法 代表書籍 2024年10月24日 ひらがな、カタカナを駆使したオノマトペで惹きつける 代表書籍 2024年10月22日 黒のリスクと女性を惹きつける店舗戦略 代表書籍 2024年10月17日 女性の色彩感覚とトレンドカラーの影響 代表書籍 2024年10月15日 女性視点のシーン提案と購買意欲を高める商品配置の工夫 代表書籍 2024年10月10日 女性視点マーケティングの学びに最高の研修場のスターバックス 女性視点マーケティング 2024年10月8日 街中で女性視点マーケティングのヒントを探る 代表書籍 2024年10月4日 人の「感情」が掴める女性視点マーケターになるには 代表書籍 2024年10月3日 女性顧客のペルソナ層の広がりとアプローチの方法 女性視点マーケティング 2024年9月26日 顧客との共鳴ポイントを探すためのペルソナの重要性(後編) 代表書籍 2024年9月25日 顧客との共鳴ポイントを探すためのペルソナの重要性(前編) 代表書籍 2024年9月24日 実は超現実主義の女性の購買行動 女性視点マーケティング 2024年9月19日 インタビューを成功させるリアルな反応を捉える方法(後編) 代表書籍 2024年9月18日 インタビューを成功させるリアルな本心を捉える方法(前編) 女性視点マーケティング 2024年9月17日 女性視点マーケティングの実践トレーニング 代表書籍 2024年9月12日 女性視点マーケティングを成功させるための「共創」の心得 女性視点マーケティング 2024年9月11日 女性が離れないクチコミュニティにするために重要な「学」「遊」「働」「交」の4つの切り口(後編) 代表書籍 2024年9月10日 女性が離れないクチコミュニティにするために重要な「学」「遊」「働」「交」の4つの切り口(前編) 代表書籍 2024年9月5日 クチコミュニティサイト事例と企業の成長(後編) 女性視点マーケティング 2024年8月30日 クチコミュニティサイト事例と企業の成長(中編) 女性視点マーケティング 2024年8月28日 クチコミュニティサイト事例と企業の成長(前編) 代表書籍 2024年8月27日 相互の情報交換で大きくなっていく女性のクチコミ 代表書籍 2024年8月22日 クラスターが「共感」する情報発信リーダーから着火するトレンド 女性視点マーケティング 2024年8月21日 女性クラスター別に変わるトレンド分析(後編) 代表書籍 2024年8月20日 母親クラスターへのマーケティングは大変さを認めること 女性視点マーケティング 2024年8月7日 格別の消費パワー行動を持つ母親クラスター(後編) 代表書籍 2024年8月6日 1 2 3 4 |関連記事 30代~40代フルタイムで働く既婚女性に多いペルソナ“BIZママ”像とは? 2024年1月9日 女性視点マーケティング 女性トレンド総研 詳しく見る 【2022年健康・運動部門】重要なポイントは?約6割「基礎力の向上」 2022年1月11日 健康・運動 女性トレンド総研 詳しく見る 【2022年ファッション部門】購入の重要なポイント1位は?約6割「自分の体形に合うか」 2022年1月11日 ファッション 女性トレンド総研 詳しく見る 20代~30代の働く独身女性に多いペルソナ“若手シングル”像とは? 2023年12月27日 女性視点マーケティング 女性トレンド総研 詳しく見る 【2022年美容部門】購入の重要なポイント1位は?「肌に合うか」2位「コスパがいいか」 2022年1月11日 女性視点マーケティング 女性トレンド総研 詳しく見る 2021年の漢字は「耐」、2022年の漢字は「明」 2021年12月10日 女性視点マーケティング 女性トレンド総研 詳しく見る 【2022年食材・食品部門】購入の重要なポイントは?8割「栄養バランスがよくなるもの」 2022年1月11日 食 女性トレンド総研 詳しく見る 【2022年住まい・暮らし部門】購入の重要なポイントは?約7割「使いやすく、機能的であること」 2022年1月11日 女性消費者行動 女性トレンド総研 詳しく見る 女性たちの本音!最新アジアンコスメのイメージ調査 2021年9月17日 女性消費者行動 女性トレンド総研 詳しく見る 1 2 3 4 5 1 ... 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 ... 13 お問い合わせ CONTACT 資料ダウンロード 会社紹介、女性視点マーケティング、女性ペルソナに関する資料が無料ダウンロードできます。 資料ダウンロード お問い合わせ/無料相談 プロジェクトのご相談、弊社サービスへの ご質問はなどはこちらからお気軽にご連絡ください。 お問い合わせ

  • 物流業界のトップランナーとして国内外のお客様をサポート。 「モノが売れない」時代の到来に、独自目線を持つ女性リーダーを増やして新規開拓を目指す。 | 女性トレンド総研 HERSTORY

    佐川急便株式会社をはじめとした事業会社で構成される総合物流企業グループ、SGホールディングスグループの一員で、先進的なロジスティクスを提供している佐川グローバルロジスティクス株式会社様。ハー・ストーリィでは、社内公募した上位職を目指す女性社員向けのリーダー研修などを通して、広い視野と知見、意欲を持ってリーダーシップを発揮できる人財を育成するお手伝いをしています。社会の流れを受けて大きな変化が見込まれる物流業界において、女性社員が持てる力を発揮することで開拓を目指す将来的な展望などについて森下琴康社長に伺いました。 物流 女性活躍 物流業界のトップランナーとして国内外のお客様をサポート。 「モノが売れない」時代の到来に、独自目線を持つ女性リーダーを増やして新規開拓を目指す。 佐川グローバルロジスティクス株式会社 代表取締役社長 森下 琴康 氏 社員研修は講師の質がものを言う 日野さんの自らが組織を動かす経験値こそ直に社員に聞いてほしい 佐川急便株式会社をはじめとした事業会社で構成される総合物流企業グループ、SGホールディングスグループの一員で、先進的なロジスティクスを提供している佐川グローバルロジスティクス株式会社様。ハー・ストーリィでは、社内公募した上位職を目指す女性社員向けのリーダー研修などを通して、広い視野と知見、意欲を持ってリーダーシップを発揮できる人財を育成するお手伝いをしています。社会の流れを受けて大きな変化が見込まれる物流業界において、女性社員が持てる力を発揮することで開拓を目指す将来的な展望などについて森下琴康社長に伺いました。 佐川グローバルロジスティクス株式会社 代表取締役社長 森下 琴康 氏 <プロフィール> 1988年4月 東京佐川急便㈱ 入社 2006年3月 佐川急便㈱ 鴨川店 店長 2010年6月 佐川急便㈱ 甲信越支店 支店長 2012年9月 SGホールディングス株式会社 グループマネジャー 2014年6月 佐川急便㈱ 執行役員 営業担当 本社営業部長 兼務 2016年3月 佐川グローバルロジスティクス㈱ 取締役 2016年9月 佐川グローバルロジスティクス㈱ 代表取締役社長(現在に至る) 共創プロジェクトの目的 パートを含め約7割が女性社員。社員の多くはルーティンワークに長けてはいるが、これからの会社のビジョンを実現するには全体を俯瞰する目を持つ人財、よりよくなる改善する目を持つ人財を育成していく必要があると感じていた。これまでにも社員研修は実施してきたが、これといった成果を上げることができていなかった。 共創プロジェクトの内容 社内公募した上位職を目指す女性社員向けのリーダー研修を実施。4カ月の研修の中で、ロジカルシンキングと課題解決力、リーダーシップとチームマネジメントのスキルについてサポートしました。 導入成果 ・研修会社は多数あるが、HERSTORYから得た成果は、女性の生き様、マーケティングやビジネスを創造する力そのものを共に学んだ時間。女性社員にとって大きな刺激と活性化につながった。 ・チームでビジネスプランを考えて経営陣にプレゼンをする機会を持ったことで、会社のビジョンの理解、強み、そして女性ならではの視点が活かせる着眼を得られたことは今後の社内に貢献できる。 INTERVIEW 取材日:2020年12月時点 ■日野さんの自らが組織を動かす経験値こそ直に社員に聞いてほしい 、私が尊敬できる人に教えてほしいと思い、日野さんのプログラムを選びました。 リーダー育成や新入社員向けの研修を何社かにお願いしましたが、望んだほどの成果はありませんでした。圧倒的に足りないと思ったのは、インストラクター自身の実業の経験値です。自分で何かを企画し、責任ある立場でリーダーシップを取って人や事業を動かした経験がない方たちだったので、教育プログラムは良くできていて理論はあっても、こちらが納得できる経験談を聞くことはできませんでした。それに対して、日野さんご自身がものすごくたくさんの経験を持っていらして、私自身がいつも多くのことを教えてもらっています。 それも納得できることばかりなので、私が大事にしている部下は、私が尊敬できる人に教えてほしいと思い、日野さんのプログラムを選びました。 ■「モノを買わない」流れを受け、成長する海外への進出のためには女性の活躍が必要 日本全体が、モノを買わない方向に進んでいます。自動車や自転車を買う人が減り、ファッション業界もシェアリングにシフトしつつあります。こうなると、我々3PLの業界にも影響が出てきます。私たちのお客様であるアパレル、化粧品やコスメ、医療関連、電子部品・精密機器などを製造・販売する企業の方々は、売り上げが減っているとおっしゃいます。僕自身は所有欲があるので欲しいモノは買いますが、社会的には「モノは所有しなくても必要な時に使えればいい」という方向に価値観が変化しています。この点に、お客様も我々も強い危機感を持っていて、国内でも新しいサービスの展開を模索しています。そのためにも、未来を創造し、行動につなげられる人材を育てることが急務で、女性社員たちにはその力があると思っています。 国内市場が縮小することが予測されていくので、消費が伸びるに国に進出を考えるのは当然の流れです。 例えば中国のような人口が多い国は10代など若年人口も多く、生活水準が上がる流れにあるのでマーケットにチャンスがあります。日本の10倍の人口がいるのに対し3PL分野で動く金額は日本と同等なので、今後まだまだ伸びると思います。そのような国で事業を拡大していきたいですし、日本で学んだことや蓄積したノウハウは海外でも生きると思います。今の若い社員には中国、ベトナム、インドなどの海外でも働いてほしいです。 ■自ら判断することでビジネスを進める これからは海外市場がますます現実味を帯びてきています。女性社員でも出張や海外赴任にもチャレンジして欲しいと考えています。 海外で仕事をする時は、自分で考え、判断できることがより大切になります。中国のビジネスマンは判断が早い。でも日本人に判断を求めると、「本社に聞いてみる」と待たされ、揚げ句にペンディングされることがあります。これも日本の文化ではありますが、世界に出ていく時はこうした対応も変えていかなければいけません。日本式の生産管理や倉庫業務に関するノウハウは役に立つと思います。でも海外進出する時は、日本人だけで出向いて商売を展開するのはかなり難しいし、できたとしても日系人相手の仕事しか取れません。ですから現地に浸透するためにもマネジメントもセールスも現地の人にお願いし、ベトナムに行ったらベトナム人と商売したいと考えています。そんな場面ではきちんと意見を言い、迅速に判断できる人材が求められます。 ■ 業務上の女性のハンデは限りなく少なくなってきた リーダーシップと巻き込む力でチーム力アップへ そうした現状から、今いる女性社員の方には国内での新ビジネスを創出したり、独自の着眼点や積極性を持って欲しいという気持ちがあります。 何人かには既に一定のポジションを任せていますが、リーダーは圧倒的に少ない状況です。今は女性が持てないほど重いものはほとんどないので、作業面で女性にハンデはありません。かつてあった長時間労働も今はなく、時短も育休も使えて、男性が育休を取ることもあるなど職場環境は整っています。ただ、女性リーダーのロールモデルがいませんでした。運送業が主な業務で男性中心だった時代にできた風潮が、組織が大きくなり、業務内容が変わった今も固定概念になっているのかもしれません。マネジメントの仕方も変わっているのに、これまでのやり方から変われない男性が多いことも要因かと思います。 研修を受けた社員からは「世の中を見る目が大きく変わった」という声がありました。情報をインプットするだけで世界が変わるということはあると思います。僕としては彼女たちに女性管理職のロールモデルになってほしいというのが、願いです。 既にリーダーになった女性たちには「周りの人が付いてきてくれない」といった悩みがあります。自分が変化した経験から、同僚や部下にも変化してほしいと思って「こうしてみたら」と経験を伝えて後押ししようとしても、なかなか行動に移さない、付いてきてくれないようです。そういう人達にはどうしたら周りを巻き込めるか考えて欲しいし、まだそういう経験がない人はこれから変われるチャンスはいくらでもあると思ってほしい。女性が力とスキルを身につけることでチーム力がアップすることを願っています。 女性社員向けのリーダー研修の様子 日野さんの研修を通じて、「判断力」「決断力」を養って欲しい。彼女たちにとっては日野さんがロールモデルであり、直に接することができたことが大きな収穫になっていくと感じています。 またこの研修を通じて女性たちから出てきたアイデアや企画は実行するところまでやってみる。机上の空論にならないように、実践的な学びを得られたことがとても良かったと思っています。 ■対談を終えて SGホールディングスグループのロジスティクス事業を担う佐川グローバルロジスティクス株式会社の森下琴康社長とはある経営セミナーがご縁で「女性トップリーダー育成プログラム」を導入させていただきました。今や物流はなくてはならない社会インフラです。法人の業種・業態別にロジスティクスソリューションを法人顧客の課題に合わせて提供する強みを持つ佐川グローバルロジスティクス。顧客にはアパレル、化粧品・コスメ、Eコマース等の女性視点が重要な取引先も多く今後の女性トップリーダーたちの活躍に期待が高まります。全国各地から集った女性たちとマーケティング思考と女性視点の融合から新たな事業が創造されることを期待しています その他のトップインタビュー 女性トレンド総合研究所の共創プロジェクトに参画いただいた企業のトップに、 その取り組みと成果について聞きました。 その他共創プロジェクト 女性トレンド総合研究所が現在、企業と共創型で行っているプロジェクトの進捗状況を随時更新、報告します。 共創プロジェクト一覧へ戻る お問い合わせ CONTACT 資料ダウンロード 会社紹介、女性視点マーケティング、女性ペルソナに関する資料が無料ダウンロードできます。 資料ダウンロード お問い合わせ/無料相談 プロジェクトのご相談、弊社サービスへの ご質問はなどはこちらからお気軽にご連絡ください。 お問い合わせ

  • 大阪公立大学大学院都市経営研究科 教授 一般社団法人女性の実学協会理事

    永田 潤子(専任)大阪公立大学大学院都市経営研究科 教授 一般社団法人女性の実学協会理事 <特別フェロー一覧へ戻る ソーシャルマーケティング/組織マネジメント 永田 潤子(専任) 大阪公立大学大学院都市経営研究科 教授 一般社団法人女性の実学協会理事 日本で最初の海上保安庁女性幹部、橋下元大阪府知事顧問改革評価委員㈱メガチップス 社外取締役㈱タニタヘルスリンク顧問(公財)国際人材交流支援機構理事一般社団法人女性の実学協会理事 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 一般社団法人 女性の実学協会

  • 地域活性に貢献する住民交流ビジネス/2023年8月号 | 女性トレンド総研HERSTORY

    コロナ禍により人々の居住地への関心が高まる中、消費者視点を持った企業の「まちづくり」への参加が求められています。企業にとっては、まちづくりが今後のビジネスチャンスとなり、社会貢献につながる活動にもなります。そのためには、地域で暮らす人々や地 域の抱える課 題を把握するためのマーケティングがキーになるでしょう。 地域活性に貢献する住民交流ビジネス 無料ダウンロード 資料の主な内容 ・<事例取材>日本総合住生活株式会社 カフェ、シェアキッチン、ブルワリーで地域の新しい出会いを創出する ・<事例取材>株式会社KADOKAWA 所沢市×KADOKAWAが生み出す文化複合施設 ・多様な居住ニーズ ライフスタイルやライフステージにより異なる「住みたいまちとは?」 ・女性10ペルソナのトレンドワード  ▼法人会員クラブinherstoryについて 詳細はこちら 地域活性に貢献する住民交流ビジネス/2023年8月号 https://www.shop.herstory.co.jp/_files/ugd/f85fbd_19b44fba44564f50ab0bf4227aa3e246.pdf * は必須事項です 氏名 * メールアドレス * 電話番号 * 会社名 * 業界 * ご選択ください 役職 * ご選択ください 部署名 具体的な悩みがあればご記入ください HERSTORYを 知ったきっかけ * ご選択ください 個人情報保護方針に同意します。 個人情報保護方針はこちら 送信 お問い合わせ CONTACT 資料ダウンロード 会社紹介、女性視点マーケティング、女性ペルソナに関する資料が無料ダウンロードできます。 資料ダウンロード お問い合わせ/無料相談 プロジェクトのご相談、弊社サービスへの ご質問はなどはこちらからお気軽にご連絡ください。 お問い合わせ

  • キリンホールディングス株式会社ヘルスサイエンス事業本部 Kirin Well-being Design Labシニア・フェロー

    太田 恵理子キリンホールディングス株式会社ヘルスサイエンス事業本部 Kirin Well-being Design Labシニア・フェロー <特別フェロー一覧へ戻る ヘルスサイエンス/インサイト 太田 恵理子 キリンホールディングス株式会社ヘルスサイエンス事業本部 Kirin Well-being Design Labシニア・フェロー キリングループ内で一貫してマーケティングと事業戦略策定に従事。 2007年キリン食生活文化研究所を立ち上げ、生活者や社会の変化を捉えた経営への提言と、社内外との新価値共創を行ってきた。 2020年4月、組織名称をKirin Well-being Design Labに変更。2022年からヘルスサイエンス事業本部所属。【専門分野】デザイン思考に基づくリサーチと生活者インサイト分析、シナリオ・プランニング。ASAC等のメンター・審査員も多数務める。著書に『消費トレンド2014-2018』(日経BP社)。 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー

  • 女性視点マーケティングとは | 女性インサイト総研HERSTORY

    女性視点マーケティングとは 5つの成功着眼 女性特有の消費行動に着目して成果を上げる 新しいマーケティング Viewpoints.01 女性向けではなく、女性視点の消費に照準を合わせたマーケティング 女性は、自分のモノだけではなく、家族、友だち、地域など関わる人のこと を考えて買物をします。中でも食、健康、教育分野は男性の3倍関与します。(HERSTORY調べ) |従来マーケティングと女性視点マーケティング 9 つの違い Viewpoints.02 女性視点マーケティングは、4つの研究テーマを基本に、 学識者の皆様にご指導いただきながら開発しています。 女性視点マーケティングはの開発は、多様な分野での調査研究を重ねています。特に、女性特有の消費行動に影響が大きいと思われる4テーマは、学識者の皆様にご指導いただきました。 |女性の選択価値基準は、モノを通じて暮らしや次世代を見ています。 Viewpoints.03 商品・サービスの提供価値を6つの項目で評価する 女性視点で研究してきた外せない「6つの共・6つの価値」を使って商品・サービスを評価し、 女性消費者のインサイトとのズレを見つけて改良・新たに創造します。 |従来のマーケティングと女性視点マーケティングの違い |女性視点マーケティングで必須な「6つの共・6つの価値」 |女性に響く6つの共を企業の6つの価値に置き換えします。 Viewpoints.04 女性顧客のライフコースとペルソナを見える化する 女性だから女性が分かる、はNG。女性は同じ年齢でも妊娠出産などによって多様なライフコースに分かれます。 Viewpoints.05 女縁とクチコミに着目したストーリィを描く 女性は、女同士の縁を通じて情報収集、発信します。類似した状態にある女性同士で、 少しでも暮らしがアップデートするように、周囲との関係構築を大切にします。 お問い合わせ CONTACT 資料ダウンロード 会社紹介、女性視点マーケティング、女性ペルソナに関する資料が無料ダウンロードできます。 資料ダウンロード お問い合わせ/無料相談 プロジェクトのご相談、弊社サービスへの ご質問はなどはこちらからお気軽にご連絡ください。 お問い合わせ

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