フェムテック異業種共創プロジェクト
活動報告 2021

第2回 ヘルスケアの視点からみた女性の
well-beingの習得と課題の方向性ディスカッション

<第2回テーマ>
・ヘルスケアの視点からみたWell-Being(講義&ディスカッション)

初回の開催から1ヵ月の間、2回目に向けてChatworkを活用し、積極的に情報交換やディスカッションを行っていただきました。

それぞれがこれまでに抱えてきた女性ならではの悩みや家族を見ていて感じたことなど…これから女性のWell-Beingを考えていく準備を各グループで行っていました。

講義から女性特有の症状や悩みをとらえる

2回目の講座では沖縄県のNaoko女性クリニックの医院長 高宮城 直子先生にご登壇いただき、「ヘルスケアの視点からみた女性のWell-Being」について話をしていただきました。

「女性の生涯を通じた総合的な健康に関する知識」「女性の健康に関わってきた経験から女性を雇用する企業、女性を支援する企業に先生の視点からしてほしいこと、サポートしてほしいと考える気づき」など、女性のWell-Beingについて専門家のお立場からお話を伺いました。

高宮城先生ご自身の体験や患者様の症例などを伺い、生理や更年期でもたらされる、女性特有の症状や悩みをリアルにとらえることができました。

参加者からの声一部ご紹介

  • 女性の健康に関する情報が散在している。 女性の健康に関して、興味のある企業も多いが、進んでいないのはなぜか。という問いを持った
  • 医療従事者と民間人の間での意識格差や知識レベルの格差を実感することができた。
  • グループワークで、女性の個人同士でも月経や更年期の症状に違いがあると知りました。女性が日々ストレスを感じられ、当たり前と感じられていることに驚きました。
  • 婦人科に行きたくとも空いている時間に行けないなど、気軽に通院できない方がいることを知りました。

Well-Beingをテーマにブレインストーミング

後半は9グループ毎に分かれ、ZOOMのブレイクアウトルーム機能を活用しディスカッションを行いました。

ディスカッションに入る前には永田先生から女性のWell-Beingをテーマに商品開発や健康経営を考えるうえでの4つのポイント「商材」「顧客」「マーケティング」「イシュー」についてレクチャー受けて、それぞれのグループで今後話し合うテーマについてディレクションを行い、最後には各グループテーマの発表をしてもらい3回目に向けて、Chatworkで協議することなど課題共有も行われました。

次回はコースごとに分かれての実施となり、
「健康経営コース」は「働く女性の健康と数値で観るパフォーマンス向上のために」
「商品開発コース」は「フェムテックの今後と海外事情・日本で成功するために」
それぞれゲスト講師から学び、ディスカッションして参ります。

次回に向けて

また、今回から各グループに名前を付けていただきました。Chatworkでのやり取りやブレイクアウトルームでの時間を活用して、それぞれ考え、想いなどを共有しつけていただいています!グループ名と参加メンバーと写真撮影をしたのでご紹介します。

~グループ名紹介~

<健康経営コース>
◆メドレー
◆com-FEM-table
◆OKOA
<商品開発コース>
◆ bouquet
◆THINK*U
◆Blend
◆GENERATIONS
◆Iyes
◆Fun

~参加メンバー様~

次回からコースごとの活動をご紹介して参ります。

PROJECT MEMBER

2021年 第一期 プロジェクト参加企業様

2021年フェムテック異業種共創プロジェクト参加企業様 計12社/個人2名様
※ロゴ掲載許可をいただいた企業様のみ掲載しています。

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